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本日は「鉄曜日」

富士山ビュー特急 乗車記


2019年2月の旅日記


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富士急行線を走る元小田急ロマンスカーの
富士山ビュー特急に乗ってみた


続きはこちら
# by noricapa | 2019-06-09 16:00 | 鉄道旅行記

【鉄道旅行記】 会津トロッコ雪見旅

2005年というこれまた随分前の鉄分ばかりな旅日記です。。。




2005年の旅の記録です。
日帰りで雪を見ながら会津までお出掛けしました。

●2005年2月27日
春日部--下今市--会津田島--会津若松--大宮


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春日部8:02→ 下今市9:08  特急「けごん1号」
JR・東武線を乗り継ぎ、春日部駅から東武鉄道イチオシの「スペーシア」に乗車。






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車内は3、4名とガラガラ。しかし指定された僕の席にはお弁当を頬張っている方が・・
どうやら間違えて着席されたようなので空いている席に座っとく。






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栃木県に入り日光名物の杉並木が見えてきた。






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下今市9:10→ 会津田島10:40  東武鬼怒川・野岩鉄道・会津鉄道135
下今市駅で先行していた会津田島行き電車に追いつきコチラに乗り換え。






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しばらく走ると一面雪景色。






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会津荒海駅では上り電車と待ち合わせでしばらく停車。
雪が珍しい乗客はホームに出てはしゃいでいます(僕も。。)






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山を分け進み会津田島駅到着。






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会津田島11:14→ 会津若松13:16  会津鉄道「お座トロ雪見号」
ここからはトロッコ列車に乗って雪見列車旅と洒落込んでみる。







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列車は展望車、お座敷車、トロッコ車とバラエティ。画像はトロッコ席。






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今回は畳のあるお座敷席に落ち着く。早速乾杯。






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会津下郷駅では数分停車。






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茅葺屋根のある湯野上温泉駅、とても良い雰囲気。






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駅舎内には囲炉裏があった。






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景色の良い場所では停車サービスがあった。






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会津若松駅到着。およそ2時間のトロッコ旅でした。






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会津若松14:50→ 大宮19:18  快速「フェアーウェイ」
国鉄色を纏った485系特急型電車登場。
当日は新宿-黒磯間の快速列車が会津若松まで延長運転があったので乗ってみた。








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出発後の案内放送で途中停車駅が告げられる中、古河(こが)駅をフルカワと案内。。
磐越西線を進み、猪苗代駅にはホームに雪だるまが鎮座。






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郡山駅から東北本線に入り、黒磯では電流切り替えのお約束消灯。
特急「ひばり」などに乗った頃よく見た光景でした。






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黒磯駅からは先はフェアーウェイ通常運用。この旅ももうすぐ終わりです。

(おしまい)


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# by noricapa | 2016-05-09 22:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 ラストシーズンの広島市民球場へ

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。




2008年4月の旅日記、今回は鉄分薄め・・

●2008年4月12日~13日
2008年の公式戦終了をもって広島市民球場は50年の長い歴史に幕を閉じ、2009年から広島駅近くの新球場に受け継がれるそう。カープ党の友人ALL-INさんが観戦すると聞き、これまで市民球場での観戦経験がないのでご一緒させて頂くことに。僕自身は特に贔屓チームはないのですが・・


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東京9:10→ 広島13:05  新幹線「のぞみ15号」
新型新幹線N700系「のぞみ15号」に乗って首都圏脱出。
コレに乗れば14:00開始のゲームを初回から観戦できそうとのこと。スゴイぞ新幹線!






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N700系は初乗車。出発と同時にアワアワな缶を開け旅の成功とカープ勝利を祈願し乾杯。
新横浜でほぼ満席になりシンカンセンは西へ。






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新大阪駅で2分という僅かな停車時間で
たこ焼きとおむすびが一緒になった「たこむす」なるものを売店で発見し購入。






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広島到着。東京から900キロ近い距離を4時間弱とはホンッとに早い。






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広島は好天で野球観戦日和。余計な荷物はロッカーに放り込み路面電車に乗って球場へ。






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紙屋町西電停で下車すると目の前には球場がドーンと現れる。
周辺にはカープのユニホームを着たファンで溢れていた。






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「夢と感動をありがとう」 コレ見ただけでちょっと胸が熱くなってきた。






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対戦相手はドラゴンズ。3塁側指定席の席についたところでプレーボール。
前回の観戦は1992年の日本シリーズ以来…なんと16年ぶりの観戦。






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お約束。






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うどんが名物らしいので僕も食べてみた。関西風?の出汁がとても美味。






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気分はスポーツカメラマン。






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試合が進むにつれライトスタンドはヒートアップ。






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おぉ!カープにホームランが飛び出した。






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デッキから原爆ドームバックに路面電車を撮影できたのでしばらく撮り鉄・・






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試合はドラゴンズが先制するもカープ助っ人2人のホームランで逆転しそままま逃げ切りカープ勝利。
ALL-INさんは満足そうでなにより。






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勝利インタビュー終了後もカープファンは勝利に酔いしれておりました。
我々もすぐには球場をあとにせず、もうすぐ役目を終える市民球場の記録を残そうと撮影。






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球場から近い原爆ドームや平和公園を散策。






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今夜は某SNSで知り合ったHさんとお会いする約束。新幹線でやってくるのでホームまでお出迎え。
すると下りホームになんとドクターイエロー!初めて間近で見た。






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団子鼻の0系新幹線も撮影。しかし今年(2008年)で全て撤退することが決定したそう。。






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レールスターに乗ってやって来たHさんと感動?の初対面。
3人で駅前にあるお好み焼き屋に流れ込み乾杯!
昨日からほとんで寝ていないというALL-INさん(僕もだけど)はドロップアウト。残った我々は2次会へ・・






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気がつけば明け方まで飲んでた。。
チェックアウトギリギリまで寝るつもりが7時に目が覚めてしまったので外出して路面電車撮影。






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今日もSNSで出会った地元広島在住のYさん(もちろんカープ党)とお会いして4人でカープ観戦。
が、開場時間になり球場に入った頃とうとう雨が降りだす…幸い小雨なので試合には影響ないようで予定通りプレー開始。
外野席はカープファンで埋め尽くされボルテージも最高潮に。しかし試合は7点もの大差がつきカープ撃沈・・






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楽しい時間はあっという間に過ぎ地元のYさんとお別れし3人は広島始発の「のぞみ」に乗って帰路に。
Hさんとは岡山でお別れ。お疲れ様!広島駅で買った「ありがとう市民球場」弁当が今夜の夕食。

「のぞみ96号」は時間通りに東京駅に到着すればこの旅もおしまい。
最初で最後の市民球場観戦でしたが楽しい想い出になりました。
ALL-INさんには大変お世話になりおかげさまで楽しい2日間となりました。

(おしまい)


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# by noricapa | 2016-05-08 07:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 ぶらり秩父鉄道

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




2009年5月の旅日記です。
陽気に誘われ、地元埼玉の秩父鉄道を1日フリー切符でぶらりと巡ってみました。

●2009年5月9日
羽生--新郷--熊谷--樋口--和銅黒谷--長瀞--波久礼--上長瀞--武州日野--三峰口


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JR・東武線を乗り継いで秩父鉄道と接続する羽生駅へ。おや、上空に熱気球が






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駅窓口で秩父鉄道1日乗り降り自由の「秩父路遊々フリーきっぷ」購入。





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羽生→新郷  秩父鉄道
元国鉄の通勤型電車に揺られ、羽生駅から2つ目の新郷駅で早速下車。






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ホームから構内踏切を渡り改札口へ。埼玉にもこんな光景がまだまだ残っています。






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簡素な造りですが渋くて素敵な雰囲気。






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駅より少し歩いた場所からしばし撮り鉄してみた。






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新郷→熊谷  秩父鉄道
JRと接続する熊谷駅へ移動。ホームには懐かしいスタイルの売店があった。






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熊谷→樋口  秩父鉄道
構内の車庫には元国鉄車や元地下鉄電車などが休憩中。次の電車で先に進む。






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寄居駅を過ぎると住宅地を抜け緑でいっぱいに(最後部から撮影)






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埼玉県民にお馴染みの荒川が寄り添ってきた。皆さん窓外注目。






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熊谷から40分、樋口駅で下車。ベンチや上屋は木造・・癒される空間。






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樋口駅は出札口など駅施設が全てプラットホーム上にあるちょっと珍しい構造。






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樋口→和銅黒谷  秩父鉄道
今度は和銅黒谷駅で下車。ここは和銅が採掘された和銅遺跡の最寄り駅だそう。






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2008年に黒谷駅から現駅名に改称し、既存建物を活かし大正チックにリニューアル。






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和銅黒谷駅より15分程歩いた場所から撮影。新緑が眩しいな。






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和銅黒谷→長瀞  秩父鉄道
来た道を戻り、元国鉄ウグイス色電車に乗って長瀞駅へ。






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長瀞は観光地。玄関口の長瀞駅舎はちょっとお洒落な佇まい。






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長瀞名物岩畳。この日は川の水量が多く名物「ライン下り」は運休・・






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長瀞→波久礼  秩父鉄道
今度は黄色の電車に揺られ波久礼駅で下車。






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駅舎はシンプルですが僕好みの木造駅。






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駅の中もグットな雰囲気。






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波久礼→上長瀞  秩父鉄道
再び三峰口方面の電車に乗り上長瀞駅で下車。






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有名撮影地の荒川橋梁でしばらく撮り鉄。






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そしてSL列車通過・・しかし肝心の煙がナッシング。。






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上長瀞→武州日野  秩父鉄道
終点2つ手前の武州日野駅で下車。山小屋風な駅舎。






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駅周辺はツツジが咲いていた。






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武州日野→三峰口  秩父鉄道
乗降を繰り返し、ようやく終点三峰口駅へ。






【鉄道旅行記】 ぶらり秩父鉄道_a0338635_21255521.jpg
最後は元国鉄電車車内を撮影。子供の頃に乗った雰囲気そのまま。






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羽生駅から始まった秩父鉄道71.7㌔の終点。
秩父鉄道イチオシの蒸気機関車には乗らずに駅舎探訪をメインに全線走破。
こんな路線巡りも楽しいですね。帰りは西武秩父駅から特急「レッドアロー」で帰還しました。

(おしまい)



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# by noricapa | 2016-05-06 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(1)

【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)

※再掲です。。

2012年1月に訪問した長野電鉄乗り鉄の後編。

●2012年1月8日~9日
屋代--松代--綿内--信濃川田--須坂--松代--屋代--長野[泊]
長野--須坂--湯田中--長野

前回はこちら → vol.1



【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23345782.jpg
昨晩は長野駅まで移動し駅前のホテルに宿泊。雪もちらつくこの日の朝の気温は-4℃。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_2335883.jpg
湯田中へ向かい温泉浸かろうかと・・長電長野駅は地下駅から出発。







【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23351631.jpg
長野→須坂  長野電鉄
看板電車「りんご電車」はもうすぐ引退。朝、須坂までの運転があると聞き乗ってみた。






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昭和39年製造の電車に揺られ長野市内を行く。これが最後の乗車か・・寂しいな。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23353389.jpg
須坂到着後、りんご電車は留置線に移動。鉄っちゃんは撮影に大忙しの様子(僕もだけど)
今までお疲れ様でした。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23354135.jpg
須坂→湯田中  長野電鉄
湯田中行き特急「スノーモンキー」に乗り換え。ここでN'EXと再会できるなんて(超嬉)






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23355565.jpg
特急料金100円追加で乗れちゃう。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_2336477.jpg
気がつけば青空が広がり雪晴れに。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23361294.jpg
温泉街の湯田中駅到着。海外の旅行者が多かったのには驚いたな。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_2336208.jpg
駅裏手には共同湯施設「楓の湯」があります
露天風呂では氷柱がダイブしてきて驚いた(笑






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23363073.jpg
楓の湯前には足湯も完備、こちらは無料。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23363812.jpg
湯田中→長野  長野電鉄
帰りは元小田急ロマンスカーの特急「ゆけむり」号。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23364638.jpg
人気の展望席は早い者勝ち。もちろん最前列はゲットできず。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23365414.jpg
なかなか乗らない展望車なのに、温泉でホッコリした体なので眠気が・・






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_2337231.jpg
長野に戻り善光寺へ初詣。連休なのでもんのすごい人。。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.2)_a0338635_23371130.jpg
アイドル猫?たくさんのカメラに囲まれても、もう慣れているのかマイペース。
このあとは大人しく帰路につきました。

(おしまい)



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# by noricapa | 2016-04-28 23:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




2012年1月の旅日記。
この年の4月に屋代線が廃止される前に
お名残乗車しようと長電へ行ってきました。

●2012年1月8日~9日
屋代--松代--綿内--信濃川田--須坂--松代--屋代--長野[泊]
長野--須坂--湯田中--長野


【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_094296.jpg
しなの鉄道に乗って屋代駅へ。
廃線が決まった長電屋代線に乗り換え。これが最初で最後になるんだろうな。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_095474.jpg
長電のりばホームに木造の待合室があった。
ベンチもベテランな風格。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0193535.jpg
調子に乗ってパシャパシャ撮っていたら
待合室越しに特急車両が・・「あさま号」を思い出す。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_010213.jpg
屋代→松代  長野電鉄屋代線
屋代駅から須坂駅まで結ぶ24.4㌔の屋代線
やってきた電車はかつて東京で活躍した地下鉄車両。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0103159.jpg
電車は2両編成のワンマンタイプ。同業者の方がたくさんいらっしゃいました。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0104193.jpg
10分ちょっと電車に揺られ松代駅で下車。一度は訪れてみたかった駅舎をさっそくパチリ。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0105132.jpg
古い木造駅舎好きな僕にはたまらないスポット。しかしもうすぐ廃線かと思うと複雑・・






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_011256.jpg
木組上屋に漆喰壁の駅舎。まるで映画のセットのよう。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_018238.jpg
松代→綿内  長野電鉄屋代線
次の電車で綿内駅へ。こちらも趣のある駅舎。さっきまで晴れてたのに雪がちらついてきた。






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駅は学習塾として使われていた。廃線後はどうなるのかな。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0113665.jpg
綿内駅の近くにどんと焼きがあった。電車とパチリ。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0115717.jpg
綿内→信濃川田  長野電鉄屋代線
今度は信濃川田駅で下車。綿内駅同様トタン屋根に漆喰壁の駅舎。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_01281.jpg
木造駅舎巡りは大変楽しいのだけど・・この時期はツライ。オコタに入りたい(笑






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0123018.jpg
信濃川田→須坂  長野電鉄屋代線
途中下車を繰り返し屋代線を走破し須坂駅へ。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0123978.jpg
長野電鉄ではかつての名優が共演。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0165350.jpg
須坂→松代  長野電鉄屋代線
夜の雰囲気も見たくて再び松代駅へ
昼間はたくさんの鉄っちゃんで賑わっていましたが
この時間カメラを構えていたのは僕だけ。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_013292.jpg
屋代線松代駅は有人駅。自動券売機はなく出札口で切符を購入。
昼間は記念に求める方々で入場券が飛ぶように売れていた。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0203875.jpg
松代→屋代  長野電鉄屋代線
松代駅から乗った電車は部活帰りの学生が乗車。この子達の日常は4月から変わるんだ・・
最後はしんみりした気持ちになり屋代駅へ。






【鉄道旅行記】 長野電鉄訪問記(vol.1)_a0338635_0132157.jpg
長電屋代駅の跨線橋を利用するのもこれが最後。
たった1日しかお世話になっていませんが、長電屋代線お疲れ様でした。

長野電鉄訪問記(vol.2)に続く



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# by noricapa | 2016-04-23 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 冬のいすみ鉄道へ

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




2011年12月の旅日記
ムーミンとコラボする「いすみ鉄道」に乗ってきました。

●2011年12月17日
大原--国吉・上総中川--大多喜--上総中野--大多喜--国吉--大原


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JR外房線に乗って大原駅へ。
駅前の自販機はなんと「いすみ鉄道」ラッピング。ん?自販機の影になんかいる。






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ムーミンがいた。






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いすみ鉄道  大原→国吉
1日フリー切符を求めホームへ。菜の花をイメージした黄色い車体が眩しい。






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車体はムーミンのキャラクターがデザイン。さぁ出発です。






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上総東(かずさあずま)駅では列車交換。ローカルムード満点。






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国吉駅で下車し第二五之町踏切へ。有名撮影地はすでに3名様スタンバイ。






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JR大糸線で活躍したキハ52の勇姿を撮影。ここで再会できるとは思わなかったな。






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いすみ鉄道  上総中川→大多喜
再び列車に乗り込み大多喜方面へ。ムーミンパパとママも乗車。






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大多喜駅で記念撮影。こちらまで嬉しくなる光景ですね。






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大多喜駅上りホームはレトロな雰囲気。






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またまたキハ52を撮影。抜けるような青空が気持ち良いなぁ。






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いすみ鉄道  大多喜→上総中野
せっかくなので終点まで乗ってみることに。今度の列車は荷物棚に・・スナフキン?






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僕もやってみたかったな(笑)






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終点の上総中野駅到着。小湊鉄道と仲良く並んだところをパッチリ。
このまま五井まで抜けてもよいのだけど、ふたたび黄色い列車へ。






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いすみ鉄道  上総中野→大多喜
今度の列車は乗務員さんの観光ガイド付。「この先の鉄橋でムーミンが魚釣りしていますよ」
と案内があると釣り竿を持ったムーミンの姿が!






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ふたたび大多喜駅で下車。本日の役目を終えたキハ52発見。






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駅から近い場所に房総中央鉄道館という建物が
すでに営業を終えたようで入れませんでしたが。






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いすみ鉄道  大多喜→国吉
国吉駅へ移動し駅猫ちゃんと戯れる・・






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国吉駅では地元有志の皆さんによる手作りイルミネーションで華やかに。
こちらでの撮影を楽しみ帰路につきました。


(おしまい)



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# by noricapa | 2016-04-22 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(2)

【鉄道旅行記】 餘部鉄橋訪問記

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




2006年11月の旅日記です。

余部橋梁架け替え工事がそろそろ始まると聞き
あの美しい「余部鉄橋」の姿をもう一度見ておこうと突発でお出掛け。


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東京駅から朝の新幹線に飛び乗り、京都駅で特急「はしだて」に乗り換え。






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関西地方の天気予報は晴れ。今回は三脚を抱えての参戦なので撮影にも期待。






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福知山駅で特急「北近畿」に乗り継ぎ、城崎温泉駅に着く頃の空は・・あれれ?






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更に普通列車に乗り継ぎ7時間以上かけようやく餘部駅到着。
目の前が鉄橋。しかしこちらは雨・・(涙)






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駅の傍に鉄橋撮影スポット。「予報は晴れなのにね」と現地で御一緒した方と談笑。
この状況で「実は僕アメオトコなんですよ」とは言い出せなかった・・






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この日のメインイベント、レトロ気動車の特急「はまかぜ」が小雨の中通過。






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「はまかぜ」が去ると雨はやんだ・・
今度は横から見渡せる場所に移動し折り返しの「はまかぜ」を狙ってみることに。






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「はまかぜ」通過の頃、再び雨・・(おちょくっているのか?)






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しばし鉄橋を観察。正式名称は「余部橋梁」だそうで「~鉄橋」ではないのね。
橋梁は全長310m・高さ41m。完成は100年近く前の1912年。






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下から見上げてみた。11基もあるという橋脚は海から近いこともあって
メンテナンスはかなり大変だったのが容易に想像できる。






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橋の下には民家などが連なり「鉄橋」は生活の一部になっているのだと伺える。
駅までは近いのですがかなり登らないとならないのでちょっと大変。。






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2010年8月にコンクリート製の新橋梁に引き継がれ、98年間親しまれた「鉄橋」の役目は終了。
現在は3本の橋脚が保存され、余部鉄橋「空の駅」展望施設として見学できるそう。






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約3時間の滞在で餘部駅をあとに。鉄橋を渡る列車からはこんな眺め。
あらら、陽が差してきた・・(イラッ)






【鉄道旅行記】 餘部鉄橋訪問記_a0338635_092714.jpg
(画像は京都駅)
帰りの列車では小田原から「余部詣」された方と京都駅までご一緒。
父と同世代の方ですが、「鉄」趣味同士なので話題は尽きることなく楽しいひとときを過ごしました。

クリスマスイルミネーションの京都駅をぶらつき「のぞみ」に乗るつもりが
急に気が変わり湖西線の特急電車に乗ってしまった・・






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翌朝、ココは敦賀駅。
餘部では消化不良な撮影だったので急遽予定を変更し一泊し北陸線を撮影することに。
国鉄時代を思い出すツーショットが見られ朝から幸せ(笑)






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誰が言い出したのか「食パン電車」に乗って移動。






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隣の新疋田(しんひきだ)駅で下車。






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ボンネット特急があった頃はよくこの駅で撮影したなぁ。
撮影準備中にも国鉄色特急が通り過ぎた。






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この頃(2006年)は寝台特急「日本海」がなくなるなんて夢にも思わなかった・・
この日の天気は上々。昨日のウップンを晴らしながらたくさんの特急列車を撮影し帰還。

(おしまい)



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# by noricapa | 2016-04-20 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ 

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
10年以上の「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




2005年7月の旅日記。

JR東日本エリアの新幹線・特急が乗り放題という鉄っちゃんには嬉しい「三連休パス」を利用し青森県のJR大湊線とJR津軽線の両線を乗り潰しトライ。スケジュールの都合上実質1日(連休最終日)の乗り鉄でしたが。

●2005年7月18日
八戸--野辺地--大湊--野辺地--蟹田--三厩--蟹田--青森--八戸--大宮


【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23224671.jpg
昨夜の最終「はやて」に乗って東北入りし、八戸駅前のホテルに宿泊。
八戸在住の友人に突然電話したら驚いてたな(笑) 今日の夕方食事をすることに。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_2323072.jpg
八戸7:10→ 野辺地7:39  特急「つがる43号」
オレンジカラーが鮮やかな特急「つがる」に乗ってまずは野辺地駅へ。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23231481.jpg
野辺地7:58→ 大湊8:59  大湊線723D
野辺地駅では大湊線ディーゼルカー2両編成がすでに待機。
下北半島の陸奥湾に沿って走るJR大湊線は野辺地-大湊間58.4㌔の路線。
「はまなすベイライン」なんて愛称もあります。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23232419.jpg
北野辺地駅を出ると陸奥湾登場。有戸駅から次の吹越(ふっこし)駅まで13.4㌔もあり、
真っ直ぐに伸びるレールをローカル線とは思えない速度で駆け抜けた。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23233456.jpg
大湊線のほぼ中間の陸奥横浜駅では上り快速「しもきた」と待ち合わせ。
この周辺は春になるとあちらこちらで菜の花が咲き乱れます。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23234446.jpg
かつて下北交通が発着した下北駅を過ぎると終点の大湊駅はもうすぐ。
車窓に恐山が見えてくるも曇天の今日はご覧の通り。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_2324179.jpg
大湊9:12→ 野辺地10:01  大湊線 快速3728D
今回は乗り鉄オンリーなので観光せずに引き返す。
下りはガラガラでしたが、上り快速列車は全ての座席が埋まり出発。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23241252.jpg
野辺地10:45→ 蟹田11:42  特急「スーパー白鳥1号」
大湊線をクリアし次のターゲットは津軽線。
今度やってくる函館行き「スーパー白鳥1号」は津軽線に入るので蟹田駅まで乗車。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23242438.jpg
東北本線を30分程快走すると青森駅。まとまった乗降があり自由席は満員御礼。
6分停車し進行を変え津軽線に入る。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23243630.jpg
JR津軽線は文字通り津軽半島を行く青森~三厩55.8㌔の路線。
油川駅を通過すると車窓にはこの旅2度目の陸奥湾登場。特急は青森駅から20分程で蟹田駅到着。
このまま北海道まで行きたい気持ちをグッと堪え「スーパー白鳥」をお見送り。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23244645.jpg
蟹田11:54→ 三厩12:34  津軽線331D
「スーパー白鳥1号」が去るとレトロなディーゼルカー入線。
こちらが本州最北の終着駅に連れてってくれる列車。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23245786.jpg
デジタルとは無縁の行先案内板。車内は数えられる程の乗客、鉄っちゃんは半分くらいか?
列車はワンマンかと思ったら車掌さん乗務のツーマン体制。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_2325758.jpg
11時54分蟹田駅出発。次の中小国駅がJR東日本とJR北海道の境界駅も係員不在の無人駅。
北海道直通旅客列車の乗務員さんは蟹田駅で交代。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23251840.jpg
中小国駅を出発した列車は高規格高架線の津軽海峡線と別れ
ローカルムーディーたっぷりの非電化区間に入る。車内もタリラリラーンな雰囲気。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_2325414.jpg
一旦分かれた津軽海峡線が近づき中小国駅から2つ目の津軽二股駅到着。
「道の駅いまべつ」が併設された駅でもあった。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23255457.jpg
津軽二股駅に隣接する津軽海峡線の津軽今別駅とは乗り換え可能。
野辺地駅から乗った「スーパー白鳥1号」は津軽今別駅に停車したのでここで降りてもよかったのか。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23261669.jpg
津軽二股駅を出発すると津軽海峡線とはホントにお別れ。
ディーゼルカーはマイペースを保ち、三厩湾が見えると終点はもうすぐ。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23262715.jpg
12時34分、終点三厩(みんまや)駅到着。本州最北の終着駅。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23263884.jpg
屋根のないプラットホーム、このような空模様もあってか物悲しい雰囲気。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_2326482.jpg
ホーム側から見た三厩駅舎。小さなお花畑に咲いた花が旅人を迎えてくれた。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23265965.jpg
1日5本・・夕方6時前で最終列車とわ。しかし三厩駅には駅員さんがいるんです。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_2327817.jpg
三厩12:53→ 蟹田13:34  津軽線336D
も少しこの駅に留まりたいのですが、夕方に約束があるので引き返す。。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23272125.jpg
蟹田13:47→ 青森14:28  津軽線338M
蟹田で普通電車に乗り換え青森駅へ。三厩駅から来ると青森駅前は都会そのもの。
青森駅の北国旅情は今も変わりませんね。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_23273131.jpg
青森15:03→ 八戸15:57  特急「つがる22号」
青森駅からはサクッと特急のお世話に。連休最終日の午後なので車内は大盛況。
八戸駅で改札を抜け、地元在住の友人と合流し駅前で軽く乾杯。






【鉄道旅行記】 本州最北の終着駅へ _a0338635_2327427.jpg
八戸20:29→ 大宮23:10  新幹線「はやて226号」
連休最終日は定期最終便より30分遅い臨時便が設定されたおかげて1・2杯多く呑めたった♪
新幹線車内はもちろん夢の中…

(おしまい)



---旅メモ---
2005年7月18日(月・祝)
八戸07:10→ 野辺地07:39  特急「つがる43号」
野辺地07:58→ 大湊08:59  大湊線 723D
大湊09:12→ 野辺地10:01  大湊線 快速3728D
野辺地10:45→ 蟹田11:42  特急「スーパー白鳥1号」 
蟹田11:54→ 三厩12:34  津軽線 331D
三厩12:53→ 蟹田13:34  津軽線 336D
蟹田13:47→ 青森14:28  津軽線 338M
青森15:03→ 八戸15:57  特急「つがる22号」
八戸20:29→ 大宮23:10  新幹線「はやて226号」




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# by noricapa | 2016-04-18 23:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。8回目の今回は博多駅からゴールの鹿児島中央駅に到達。ダラダラ続いたこのシリーズも今回で最終回。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ
vol.1(~函館)  vol.2(~秋田)  vol.3(~上野)  vol.4(~金沢)
vol.5(~名古屋) vol.6(~新大阪) vol.7(~博多)




博多→新八代→鹿児島中央

14th runner 特急「リレーつばめ」
15th runner 九州新幹線「つばめ」

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0443619.jpg
2006年 5月7日(日) 博多地方:曇
九州最大のターミナル博多駅。連休中とあって活気溢れてた。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0444664.jpg
九州では観光時間はないので駅ホームで「撮り鉄観光」することに。こちらはハイパーサルーン。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0445528.jpg
阿蘇方面へ向かう「ゆふDX」(2006年当時)






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_045464.jpg
別府・大分をアクセスする青いソニック。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0451735.jpg
主に長崎を往復する「白いかもめ」。どれもイチイチカッコイイわ(笑






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博多13:10→ 新八代14:46  特急「リレーつばめ13号」
博多-西鹿児島(現:鹿児島中央)を結んでいた特急「つばめ」は
九州新幹線開業を機に博多-新八代に短縮され「リレーつばめ」に改称。






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客室乗務員に迎えられ「リレーつばめ13号」入線。本日は7両に4両増結。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0454461.jpg
出発まで時間がないのでちゃちゃと撮影を済ませ客室乗務員に迎えられ車内へ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_046520.jpg
またグリーン席を選択。シートは1+2列仕様。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0461329.jpg
席に座った頃出発。市街地を進みおよそ20分で鳥栖駅到着。ここはもう佐賀県。
車窓には工事中の九州新幹線が見えた。






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筑後川を渡ると再び福岡県に入り久留米駅到着。
右側にライバル西鉄のレールが現れしばらく平行し13時55分大牟田駅到着。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0463115.jpg
グリーン個室が空いていたのでちょっと覗いてみた。
「水曜どうでしょう」で演者がベロベロに酔っ払った場面を思い出す。。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0464244.jpg
更に鹿児島本線を南下し熊本県に入り荒尾駅を過ぎると有明海がちょっぴり見え内陸に進む。
この辺りまで来ると住宅は少なくローカルな雰囲気に。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_046512.jpg
建築物が多くなり熊本電鉄のレールが見えるとまもなく熊本駅。構内は改修工事中。
まとまった下車があり、後ろ4両が切り離され7両編成に。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_04713.jpg
新幹線へ通じるアプローチをゆっくり通過し新八代新幹線ホームに進入。
隣には九州新幹線「つばめ」がスタンバイ。






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2006年 5月7日(日) 八代地方 天気:曇り
3分接続の「つばめ13号」には乗らずお見送り。
滅多に来れないので新在同一ホームの新八代駅を見物。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0472111.jpg
新八代15:15→ 鹿児島中央16:02  九州新幹線「つばめ47号」
そんな訳で今旅の大トリを飾るのは後続の「つばめ47号」でゴール鹿児島中央へ。
九州新幹線はもちろん初乗車。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0472916.jpg
800系と呼ばれる「つばめ」は白を基調した流線型のボディに赤いラインが細く描かれ
側面には大きな文字で”つばめ”と記されたロゴ。






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6両編成で普通席のみ2+2列のゆったりシート。
インテリアは木材が多く使われ温もりのある仕上り。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0474566.jpg
山間部を貫く路線なので車窓は闇ばかり。それでも車窓に穏やかな海が見えるとウットリ。
気がつけばこの旅最後の県境を越え鹿児島県に入った様子。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0475371.jpg
途中駅の新水俣・出水・川内の3駅とも一般的な新幹線駅構造の通過線はなく
本線上にプラットホームが設けられ転落防止用の防護柵が設置。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_048187.jpg
川内駅の次は終点。案内板には”鹿児島中央”と表示される。
もう終わってしまうのだなっとちょっぴり寂しくなる。。。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0481091.jpg
鹿児島市街地を眼下にゆっくり進み16時02分到着。
大ラスは1時間に満たない乗車であっさり終了(笑






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0482018.jpg
新幹線・特急列車で札幌から1都1道2府26県に跨る3586.8キロの日本縦断の旅は無事完走。
北海道ではまだ芽吹かない木々、本州に入ると残雪や桜、西に進むにつれ初夏を感じる空気になり
2~3ヶ月の季節を5日間で早回しした印象の旅でもありました。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.8)_a0338635_0483125.jpg
帰路は鹿児島空港から飛行機のお世話に。
鞄は各地で買ったお菓子などのお土産でパンパン。自宅ではちょっとした物産展に、、




特急「リレーつばめ13号」
博多(13:10)→新八代(14:46)
乗車距離:151.3㌔ (経由:鹿児島線)
乗車時間:1時間36分
車両:787系 11両(クモロ787-10 グリーン車指定席 1号車3番C席)
※リレーつばめは2011年運行終了


九州新幹線「つばめ47号」
新八代(15:15)→鹿児島中央(16:02)
乗車距離:137.6㌔ (経由:九州新幹線)
乗車時間:47分
車両:800系 6両 (821-4 普通車指定席 1号車3番D席)
※九州新幹線は2011年全線開業




~お世話になった列車~
① スーパー北斗 (札幌→函館)
② スーパー白鳥 (函館→青森)
③ 日本海 (青森→秋田)
④ こまち (秋田→仙台)
⑤ スーパーひたち (仙台→上野)
⑥ Maxとき (東京→越後湯沢)
⑦ はくたか (越後湯沢→金沢)
⑧ 雷鳥 (金沢→京都)
⑨ こだま (京都→名古屋)
⑩ ワイドビュー南紀 (名古屋→新宮)
⑪ オーシャンアロー (新宮→新大阪)
⑫ のぞみ (新大阪→広島)
⑬ ひかりレールスター (広島→博多)
⑭ リレーつばめ (博多→新八代)
⑮ つばめ (新八代→鹿児島中央)


余談ですが「何処に行ってきたの?」と聞かれ日本各地を巡ったので返答に困った。。
次の機会があればキッパリと答えられるように考えておこう(←?)


最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

(おしまい)



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# by noricapa | 2016-04-08 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。7回目の今回は新大阪から本州を抜けていよいよ九州入りです。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ
vol.1(~函館)  vol.2(~秋田)  vol.3(~上野)  vol.4(~金沢)
vol.5(~名古屋) vol.6(~新大阪)



新大阪→広島→博多

12th runner 新幹線「のぞみ」500系
13th runner 新幹線「ひかりレールスター」

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_116460.jpg
2006年 5月6日(土) 大阪地方:曇り
伊丹空港に向かう飛行機が飛ぶ上空は曇天模様。
次の列車まで駅構内のお土産屋などぶらついて時間を過ごし大阪名物たこ焼きをテイクアウト。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1161842.jpg
次のターゲットは500系新幹線。一気に広島へ。
連休中なもんだから新幹線入場口は大大大混雑。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1163097.jpg
新大阪18:29→ 広島19:49  山陽新幹線「のぞみ41号」
東海道を下ってきたイケメン新幹線登場。
国内最速300キロ走行(2006年当時)の500系「のぞみ」は2時間に1本。





【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1164176.jpg
指定された13号車はほぼ満席。2人掛窓側席で先程購入した「たこ焼き」を頬張る。
700系と比べて筒状の500系は窮屈感がある。。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1164912.jpg
新神戸駅を出発するといよいよ高速運転。
姫路城が見える頃、案内表示に「ただいまの時速は300キロです」とスクロール表示。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_117031.jpg
陽の長い時期なので広島までは明るいかななんて考えは甘く岡山駅に着いた頃はもう真っ暗。
岡山から広島まではノンストップ。300キロ運転は続く。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1171087.jpg
新大阪から兵庫・岡山・広島県を一気に貫き1時間20分で広島駅到着(早過ぎる)
500系新幹線を見えなくなるまで見送り今日のお宿へ。


4日目の移動距離は名古屋~新宮~新大阪~広島 849.2キロ。
札幌からは3017.2キロ。3000の大台超えました。明日は最終日、感動?のゴール。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1172940.jpg
2006年 5月7日(日) 広島地方:雨
部屋からは広島路面電車が望めるステキなホテルなのに雨の朝。
今日はゴールの鹿児島に着き飛行機に乗って埼玉まで帰るというタイトなスケジュール。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1174077.jpg
雨ですが観光します。広島駅から山陽線に乗って宮島口駅に移動。
船に乗って日本三景の宮島へ。
3日前には松島に寄ったのだから贅沢な旅してるな(笑)





【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1175233.jpg
雨の宮島はなかなか良い雰囲気。鹿ちゃんにも逢った。
今回は時間に余裕がないので厳島神社だけ寄ることに。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_118457.jpg
お気に入りスポットの厳島神社はもう何度目だろう?
世界遺産になる前に寄った時はおみくじで「凶」を引き当てたっけ。。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1181598.jpg
広島10:21→ 博多11:31  山陽新幹線「ひかりレールスター451号」
旅再開。札幌から数えて13本目は山陽新幹線のみ運行の「ひかりレールスター」。
これに乗ればいよいよ九州。





【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1182498.jpg
ライトを輝かせ新大阪からの8両編成「ひかりレールスター451号」入線。
外観は見慣れた700系車両。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1183587.jpg
薄いグレーを基調とし黒と黄色のラインが入ったレールスター新幹線。
1分停車の間に多くの乗客と入れ代わり「ひかりレールスター451号」は博多駅に向け出発。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1184594.jpg
自由席は2+3席のレギュラー仕様。4~8号車の普通指定席は2+2配置。
指定席車端席にはパソコン対応のコンセントと大きなテーブル完備。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1185674.jpg
広島市内を抜け速度を上げ西進。程なくして山口県に入った。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_119531.jpg
遅い朝食を頬張りながら撮りためた画像をノートPCに転送しながら過ごす。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1191366.jpg
デッキには「旅指南」なんてのがあり
画面をタッチすると新幹線の時刻や旅の情報などが表示される案内板があった。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1192119.jpg
徳山付近の車窓はコンビナート工場が立ち並びその向こうには瀬戸内海チラ見え。
小郡から改称した新山口駅を通過し、本州最後の新下関駅到着。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1193173.jpg
新下関駅を出発するとすぐに新関門トンネルに入り視界が広がるとそこは北九州市。
小倉港に停泊する大型客船が見えた。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1194459.jpg
小倉駅を出発し10数分で「いい日旅立ち」のメロディが流れ
終点博多到着案内が流れ「ひかりレールスター451号」は博多駅へと滑り込む。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.7)_a0338635_1195283.jpg
広島からわずか1時間10分なのでちょっと名残惜しいな。




山陽新幹線「のぞみ41号」
新大阪(18:29)→広島(19:49)
乗車距離:341.6㌔ (経由:山陽新幹線)
乗車時間:1時間20分
車両:500系 16両(525-18 普通車指定席 13号車10番E席)
※500系は新大阪-博多間でこだま号で運行


山陽新幹線「ひかり451号」
広島(10:21)→博多(11:31)
乗車距離:280.7㌔ (経由:山陽新幹線)
乗車時間:1時間10分
車両:700系 8両(727-7110 普通指定席5号車7番D席)




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.8)最終回に続く


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# by noricapa | 2016-04-05 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。6回目の今回は名古屋から2本の特急を乗り継ぎ紀伊半島をグルリと周り新大阪までの模様です。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ
vol.1(~函館)  vol.2(~秋田)  vol.3(~上野)  vol.4(~金沢)  vol.5(~名古屋)




名古屋→新宮→新大阪

10th runner 特急「南紀」
11th runner 特急「オーシャンアロー」

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0195246.jpg
2006年 5月6日(土) 名古屋地方:晴れ
日本縦断の旅4日目の朝は寝坊せず起床。朝食を済ませチェックアウト。
ホテル最寄駅から市営地下鉄を乗り継ぎ名古屋駅へ。この日も好天のスタート。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_02024.jpg
名古屋8:14 → 新宮11:21  特急「ワイドビュー南紀1号」
名古屋駅名物ツインタワーを見上げ12番ホームに上がると
JR東海の誇る気動車特急「ワイドビュー南紀1号」がすでにスタンバイ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0202388.jpg
「南紀」は名古屋から世界遺産紀伊山地へ向かう特急列車。
特急型気道車は北海道以来2回目。通算では10本目。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0203393.jpg
キハ85系と呼ばれるこの車両は1989年に高山へ向かう特急「ひだ」でデビュー。
エクステリアはステンレス仕様のスタイリッシュボディ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0204381.jpg
レギュラーシートは通路より10cm程高いプチハイデッカータイプ。
『ワイドビュー』なので窓も大きく開放的。新宮駅までは3時間を越える旅。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_021538.jpg
指定・自由席とも空席だらけのまま名古屋駅出発。
関西本線を進み木曽川の鉄橋を渡れば三重県。
近鉄線と寄り添いながら進み最初の停車駅桑名駅到着。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0211433.jpg
四日市に入ると沿線は工場地帯。
特急「南紀」はJR関西線と別れ伊勢鉄道に入り線内唯一の停車駅鈴鹿駅を過ぎ再びJR線へ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0212381.jpg
紀勢本線に入り津駅に停車。ほぼ平行していた近鉄線とは松阪駅あたりでお別れ。
参宮線が接続する多気駅ではまとまった乗客を迎え3号車指定席は賑やかに。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0213177.jpg
車窓に人工物が少なくなり列車は山深い道を分け入る。
1両に2基搭載というイギリス製のハイパワーディーゼルエンジンで峠越え。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0214252.jpg
沿線では茶畑があちこちで見られた。紀伊長島駅では上り「南紀」と離合。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_021526.jpg
列車は内陸から沿岸へ進むも複雑な入江を行くので車窓の海はチラ見ばかり…
熊野市駅からは熊野灘がしばらく望めた。あ~キレイだな。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_022150.jpg
和歌山県に入りJR境界の新宮駅ではたくさんの観光客が下車。
3時間オーバーの旅も都会から工場エリア・山間部を抜け海岸線を行く車窓はあっという間。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_022970.jpg
2006年 5月6日(土) 新宮地方:晴れ
紀伊半島グルリ旅後半は特急「オーシャンアロー」。しかし時間になっても姿が現れず…
車両故障の関係で遅れているらしい。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0221824.jpg
新宮13:15頃 → 新大阪17:06頃  特急「オーシャンアロー22号」
出発時刻の13時03分頃にようやく到着。大急ぎで折り返し作業にかかる。
その間にイルカ顔?した電車の撮影をしておこう。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0222771.jpg
1996年デビューの「オーシャンアロー」は京都・新大阪と新宮の間を1日3往復。
同区間を特急「くろしお」もカバー。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0223638.jpg
新宮から新大阪まではおよそ4時間の旅。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0224751.jpg
4時間越えなのでグリーン車に着席。1+2列配置の客室内はリゾートな雰囲気。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0225512.jpg
グリーン車は僕1人の貸切状態で定刻より12分の遅れて出発。いきなり美しい海岸が広がる。
これを1人で独占とは贅沢すぎるんじゃね?






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_023422.jpg
紀伊勝浦駅で家族連れが乗り込みようやく観光特急の雰囲気に。
ランチは新宮駅で購入した「さんま鮨」弁当。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0231699.jpg
海岸線に沿って左右にカーブを繰り返し複雑な線形を縫うように進む。
しかし遅れはなかなか取り戻せない様子。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_023247.jpg
白浜駅ではイルカのバルーンを持った家族連れなどが乗り込みグリーン車は一気に満席。
もう海は見えなくなり、お腹も満たしたのでお昼寝を決めこむことに。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0233278.jpg
気がつけばもう和歌山駅。オーシャンアローの1号車は展望車(今回は後展望)
列車はここから阪和線を走行。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0234095.jpg
大阪府に入るとすれ違う電車が多くなり沿線は住宅が密集。
高層ビルも現れ都会モードになり天王寺駅到着(しかし遅れは15分程に拡大)






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.6)_a0338635_0234971.jpg
遅れながらもなんとか新大阪駅到達。
「南紀」+「オーシャンアロー」を乗り継いでの紀伊半島グルリの旅はなかなか楽しめた。




特急「ワイドビュー南紀1号」
名古屋(8:14)→ 新宮(11:21)
乗車距離:231.1㌔(経由:関西・伊勢鉄道・紀勢線)
乗車時間:3時間07分
車両:キハ85系 6両(キハ85-1118 普通車指定席 3号車3番A席)


特急「オーシャンアロー22号」
新宮(13:15 12分遅)→新大阪(17:06 15分遅)
乗車距離:276.5㌔ (経由:紀勢・阪和・大阪環状・東海道線)
乗車時間:3時間51分
車両:283系 9両(クロ282-1 グリーン車指定席 1号車3番D席)
※現在は列車名「くろしお」に統一され運行中




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.7)に続く


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# by noricapa | 2016-04-03 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。5回目の今回は金沢から名古屋までの模様です。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ
vol.1(~函館)  vol.2(~秋田)  vol.3(~上野)  vol.4(~金沢)



金沢→京都→名古屋

8th runner 特急「雷鳥」
9th runner 新幹線「こだま」

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2006年 5月5日(金) 金沢地方:晴れ
今朝寝坊したおかげで金沢での観光時間がなくなってしまった。。
とりあえず駅前に出て立派な鼓門(つづみもん)を眺めてみた。縦断の旅は後半戦へ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0484830.jpg
金沢14:14→ 京都16:38  特急「雷鳥30号」
ここからは予定通り進行。特急「雷鳥」に乗って京都へGO。
2番線に赤とクリームのツートーンカラー登場。485系と呼ばれる一番お気に入り電車。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_049366.jpg
往年の国鉄特急色を目の当たりにして小躍りしたい気分。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0491476.jpg
京都まではおよそ2時間半の旅。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0492499.jpg
パノラマ席に乗ってみたくて最前席チケットを発売日にちゃっかりゲット。
あれこれ撮影していたらもう出発の時間。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0493340.jpg
出発すると懐かしい「鉄道唱歌」が流れ、早速缶ビールをあけ展望を堪能。
運転士は青信号を確認すると「出発進行!」と指差確認。北陸本線をMAX120キロで快走。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0494278.jpg
グリーン席は2+1タイプ。連休中とあって車内は満員御礼。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0495623.jpg
加賀温泉駅を過ぎると福井県へ。「特急街道」なだけにの特急離合も頻繁。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_050718.jpg
北陸トンネルを抜け敦賀駅では運転士交代。
下り線をオーバークロスし大きく右にループし山越えにかかる。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0501799.jpg
滋賀県に入り近江塩津駅を通過すると北陸本線と別れ湖西線へ。
車内灯が一旦消え直流区間へ(現在は敦賀まで直流)左手には美しい琵琶湖が見えてきた。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_050281.jpg
踏切のない立派な高架線をトップスピードで駆け抜ける。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0503682.jpg
京都府に入り、東海道本線と合流する頃「鉄道唱歌」が流れ京都到着案内が流れる。
特急街道をパノラマ最前列で過ごす2時間半の贅沢な旅はあっという間に終了。





【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0504739.jpg
2006年 5月5日(金) 京都地方:晴れ
京都でちょっぴり観光。JR奈良線に揺られ京都から2つ目の稲荷駅で下車。





【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0505757.jpg
たくさんの鳥居が並ぶ伏見稲荷大社をぶらり。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0511529.jpg
京都駅に戻り吹き抜けを見わたせるオープンカフェでひとやすみし旅再開。
このまま西へ向かうとJR東海エリアをスルーしてしまうので名古屋方面へ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0512615.jpg
京都19:39→ 名古屋20:31  新幹線「こだま552号」
この時間は3~5分間隔で東京行きが頻発し軒並み満席といった盛況ぶり。さすが大動脈。
各駅タイプの「こだま552号」もかなりの混雑で到着。





【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0513554.jpg
元祖のぞみ300系車両は「こだま」メインで活躍。
滋賀県に入り米原駅では後続「のぞみ」通過待ちで数分停車。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0514329.jpg
僕の隣はUSJ帰りの2人連女の子。かなり遊び疲れた様子。。
闇を駆け抜け岐阜県の岐阜羽島駅を過ぎ愛知県に入りもうすぐ名古屋駅。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.5)_a0338635_0515338.jpg
20時31分名古屋駅到着。3日目終了、地下鉄に乗り換え今宵の宿へ。
本日の移動距離は東京~金沢~名古屋829.4キロ。札幌からは2168.0キロ。かなりきたね。




特急雷鳥30号
金沢(14:14) → 京都(16:38)
乗車距離:224.8㌔ (北陸・湖西・東海道線経由)
乗車時間:2時間24分
車両:485系 9両(クロハ481-2003 グリーン車指定席 1号車1番A席)
※特急「雷鳥」は2011年運行終了


新幹線「こだま552号」
京都(19:39) → 名古屋(20:31)
乗車距離:147.6㌔(東海道新幹線経由)
乗車時間:53分
車両:300系 16両(325-755 普通車指定席 11号車5番C席)
※300系は2012年運行終了




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.6)に続く


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# by noricapa | 2016-04-02 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.4)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。4回目の今回は東京から金沢までの模様です。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.4)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ・・vol.1(~函館)  vol.2(~秋田)  vol.3(~上野)



東京→越後湯沢→金沢

6th runner 新幹線「Maxとき」
7th runner 特急「はくたか」

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.4)_a0338635_2339303.jpg
2006年 5月5日(金) 東京地方:晴れ
日本縦断の旅3日目。東京駅6時32分発の新幹線「たにがわ」に乗るハズが
目覚めたのは6時半という見事な寝坊をやらかし慌ててリカバリープランを考えチェックアウト。
赤レンガ東京駅前(改修前)に立ったのは8時ちょい前。。






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金沢から先は予定通り行けそう。
遅れなどあってもいいように余裕なスケジューリングを組むも寝坊は想定外。
新幹線ホームに上がり「Maxとき」の自由席乗車口へ。






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東京8:24→ 越後湯沢9:46  新幹線「Maxとき309号」
新潟から全車2階建て「Maxとき300号」が到着し折り返し「Maxとき309号」。
団子鼻200系車両に乗車予定でしたがネタ的にはこちらの方が良かった?






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E1系と呼ばれる12両編成の新幹線は全て2階建車両。車体には朱鷺のイラスト。
1994年のデビュー当時は画期的だと騒がれたもんです。





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2階自由席はリクライニングしない3+3列のベンチシート。
窮屈なので普段は敬遠しますが、今日は乗客が少ないようなので3席を独占。






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予定から2時間遅れて東京駅出発。
ビル街を掠め、唯一の新幹線地下駅の上野駅に停まり荒川を渡ると地元埼玉県。





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大宮駅を出発するとスピードを上げ関東平野を駆け抜け群馬県へ。
東京駅から1時間弱で高崎駅停車。長野新幹線と分かれ山々が迫りトンネルが連続。






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上毛高原駅を通過し長い大清水トンネルを抜ければもう新潟県。
9時46分越後湯沢到着。1号車から降り立ったのは僕一人。






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2006年 5月5日(金) 新潟湯沢地方:晴れ
東北地方に続き再び桜前線付近を通過。越後湯沢駅前の桜は満開。
地元埼玉では一ヶ月前に開花。こんな経験はなかなかないので嬉しいな。






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北陸へのアクセス特急として活躍する特急「はくたか」は最高時速160キロも出すとか。
在来線特急列車としては最速(2006年当時)であるそう。






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越後湯沢10:53→ 金沢13:27  特急「はくたか6号」
1番線に降りるとJR西日本が誇るサンダーバード車両が入線済み。
こちらがお世話になる「はくたか6号」 越後湯沢-金沢間およそ2時間30分の旅。






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出発20分前の自由席は選び放題。接続新幹線が到着すると乗客が押し寄せ満席に。






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10時53分越後湯沢駅出発。上越線を進み六日町駅を通過し高規格の北越急行線に入る。
山間部を貫く路線なので車窓はトンネルだらけ。。






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北越急行は全線単線。上り「はくたか7号」に道を譲る為まつだい駅で運転停車。
山間部を抜け、くびき駅を通過する頃の車窓は一面田圃風景。






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11時41分 直江津駅到着。この先はJR西日本エリア、北陸本線を進む。






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車窓は日本海が広がる。糸魚川駅を通過しると再びトンネルが連続。。
富山県に入り左手に立山が現れ、富山地鉄のレールが平走。






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12時49分 富山駅到着。かつてのJR富山港線の姿はなくレールは撤去されていた。
この先は「サンダーバード」「しらさぎ」が加わり北陸本線特急街道。






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倶利伽羅峠を越え石川県へ。北陸新幹線の工事がそこかしこで見られる中、金沢駅到着。
和倉温泉行きの「はくたか6号」は向きを変え出発。

金沢で今回の旅の距離ほぼ半分を消化。もう半分?まだ半分?



新幹線「Maxとき309号」
東京(8:26)→越後湯沢(9:46)
乗車距離:195.6㌔ (経由:東北・上越新幹線)
乗車時間:1時間22分
車両:E1系 12両(E153-103 普通車自由席 1号車21番A席)
※E1系は2012年運行終了


特急「はくたか6号」
越後湯沢(10:53)→金沢(13:27)
乗車距離:261.4㌔ (経由:上越・北越急行・信越・北陸線)
乗車時間:2時間33分
車両:681系 9両(クハ680-509 普通車自由席 7号車8番D席)
※特急「はくたか」は2015年運行終了




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.5)に続く



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# by noricapa | 2016-04-01 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。3回目の今回は秋田から上野までの模様です。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ・・vol.1(~函館)  vol.2(~秋田)




秋田→仙台→上野

4th runner 秋田新幹線「こまち」
5th runner 特急「スーパーひたち」

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2006年 5月4日(木) 秋田:晴れ
2日目も朝から快晴。桜咲く千秋公園でお花見散歩後、宿の朝食を頂き行動開始。
秋田駅から秋田新幹線「こまち」に乗って仙台へ。






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秋田8:02→ 仙台10:24  秋田新幹線「こまち8号」
12番線に降りると東京行き「こまち8号」がすでにスタンバイ。
白いボディにピンクラインが入ったお顔は「こまち」なだけに女の子な印象?





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側面には「こまち」と書かれたロゴ。
秋田新幹線は秋田~盛岡間は在来線、盛岡以南は新幹線を走る新在直通路線。






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車体は在来線サイズなので座席は2+2列。見栄を張った訳ではないけどまたグリーン車。
11号車は5名の乗客を乗せて秋田駅出発。






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秋田市街地を抜け、奥羽本線を40分近く快走し大曲駅到着。






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大曲駅から進行を変え田沢湖線へ。角館周辺も桜満開。






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奥羽山脈が迫り田沢湖駅を出発すると峠越え。この付近は新緑にはまだ遠く残雪がそこいらに。
カーブが多く在来線内最高130キロを誇る「こまち」もペースダウン。






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県境を越え岩手県に入り赤淵駅を通過すると視界が広がり左手には岩手山。
新幹線高架線が見えてきたら間もなく盛岡駅。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_131433.jpg
盛岡駅新幹線乗り場11番線にゆっくり進入し、先着した八戸発「はやて8号」と連結。
ここから16両編成の大所帯になり終点東京を目指す。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1311745.jpg
いよいよ新幹線区間へ。「こまち+はやて」は仙台駅までノンストップ。
グングン速度を上げ先程まで山道をノロノロ走っていたとは思えない。。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1312966.jpg
抜けるような青空の下を颯爽と駆け抜け、一ノ関駅を通過すればもう宮城県。
こちらも米どころ、沿線の田園は水が張られ田植えの準備。






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10時24分、東北一のターミナル仙台駅に滑り込み新在直通の旅終了。
盛岡駅から183キロをわずか45分で走破…早すぎる。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1314689.jpg
2006年 5月4日(木) 仙台:晴れ
乗り継ぎ旅はちょっと休憩。JR仙石線で本塩釜駅へ移動。
駅から10分程歩いた乗船場から遊覧船に乗って日本三景の松島観光へレッツラゴー。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1315679.jpg
地蔵島・夫婦島・仁王島などの観光スポットをオープンデッキから眺める。
楽しいクルージングはあっという間に終了し、松島海岸駅に近い船乗り場に到着。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_132698.jpg
仙台駅に戻り旅再開。6番ホームに降りるとちょうど入線してきた。
次の目的地、上野駅へは新幹線ではなく常磐線経由の特急「スーパーひたち」。







【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1321547.jpg
仙台15:17→ 上野19:34  特急「スーパーひたち54号」
白一色の斬新なエクステリアの「スーパーひたち」は1989年デビュー。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1322426.jpg
いわき~仙台間は通常4両運転ですが多客期は4+7の11両フル編成で登板。






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今回の旅で最長距離&乗車時間なのでまたグリーン車を選択。座席は1+2列レイアウト。
4号車グリーン車は6名の乗客を乗せ杜の都出発。






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東北本線を南下し仙台空港へ向かう真新しい高架線(翌2007年開業)を見上げる。
岩沼駅を通過すると常磐線を進み、福島県に入り最初の停車駅は相馬駅。






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続いて原ノ町駅停車。アルコールが途絶えてしまったのでワゴン販売の元気なおねーさんから
麦酒とアイスクリーム購入(車内で買うアイスはなぜカッチカチ?)






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_133210.jpg
広野駅を過ぎると車窓に太平洋。 しかし海を望める区間は意外と少なかったな。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1331553.jpg
17時21分いわき駅到着。4号車は僕以外の乗客が入れ代わり7割ぐらい埋まった様子。
これまで大半が単線区間だったものの、この先は終点まで本線張りな複線仕様。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1332484.jpg
勿来駅を過ぎ東北と別れ茨城県へ。
常陸路を快走し18時04分日立駅停車。空いてた隣席も埋まりグリーン車はほぼ満席に。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1333679.jpg
夕闇が迫る頃水戸駅(18:25)到着。この先は上野駅までノンストップ。
車販はアルコール類がよく売れてます。ワゴンおねーさんは仙台から通し乗務…お疲れ様。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1334527.jpg
すれ違う列車が多くなり車窓はネオンで賑やか。
列車は都内に入り、上野到着案内が流れ17番線に滑り込み4時間17分の長旅終了。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)_a0338635_1335668.jpg
縦断旅の2日目は上野で終了。
移動距離は秋田~仙台~上野673.7キロ。札幌からは1338.6キロ(まだ全行程の半分に達してない)
自宅まで帰れる距離なのだけど、旅の途中で現実に戻るのもなと思い秋葉原の宿を予約。




秋田新幹線「こまち8号」
秋田(8:02)→仙台(10:24)
乗車距離:310.8㌔ (経由:奥羽・田沢湖・東北新幹線)
乗車時間:2時間22分
車両:E3系 6両(盛岡から16両) (E311-16 グリーン車指定席 11号車5番D席)
※秋田新幹線E3系は2014年運用終了

特急「スーパーひたち54号」
仙台(15:17)→上野(19:34)
乗車距離:362.9㌔ (経由:東北・常磐・東北線)
乗車時間:4時間17分
車両:651系 11両(サロ651-8 グリーン車指定席 4号車7番A席)
※2011年の震災の影響で常磐線は
竜田-原ノ町・相馬-浜吉田間が2015年現在不通
※651系は2013年運用終了




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 vol.4 に続く



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# by noricapa | 2016-03-31 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。2回目の今回は函館から本州に入り秋田までの模様です。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ・・vol.1(~函館)



函館→青森→秋田

2nd runner 特急「スーパー白鳥」
3rd runner 特急「日本海」

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時間的に観光などする余裕はないのだけどせっかくなので函館山までお散歩。






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あまりに時間がカツカツ…10分で降りるコトに。。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1165669.jpg
2006年5月3日(水) 函館:晴れ
装いも新たになった函館駅。もう北海道とお別れかと思うと名残惜しいな。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_117656.jpg
函館15:42→ 青森17:37  特急「スーパー白鳥32号」
「スーパー北斗」の電車バージョンといった「スーパー白鳥」
青函連絡そして八戸での新幹線連絡を担う特急列車。連休の今日は2両増強され8両編成。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1171723.jpg
指定・自由席ともほぼ満席の大盛況で15時42分出発。さらば北海道。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1172810.jpg
程なくすると車窓は函館湾。
検札で鹿児島中央までの切符を差し出すと車掌さん「うおぉ!」っとナイスなリアクション(笑)
「鹿児島までお気をつけて」とエールをもらってこちらもニッコリ。






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江差線を走り木古内駅を出ると津軽海峡線に入り、北海道内最後の知内駅に停車。
隣接している道の駅で休憩中のドライバーさんに見送られいよいよ青函トンネルへ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1175376.jpg
青函トンネル全長53.85㌔という案内放送もあり海底トンネル走行中。
といっても車窓は闇なので車販でビールを求め一人乾杯。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_11821.jpg
視界がひらけ本州へ。青森県最初の停車駅蟹田駅を過ぎれば青森駅はもうすぐ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_118127.jpg
青森到着案内が流れ6号車大半の乗客が下車準備。ゆっくりと駅構内を進み4番線に到着。
5分程停車し「スーパー白鳥32号」は八戸へ。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1182394.jpg
2006年5月3日(水) 青森:晴れ
次の列車まで駅前の居酒屋で軽く?休憩。
青森の海産物を頂きお店の方との楽しい会話はあっという間に過ぎ、もう列車の時間。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1183282.jpg
本日最後のランナーは「日本海4号」。秋田まで指定席特急券で乗れる“ヒルネ”を利用。
ちなみに今回の旅唯一の客車列車。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1185056.jpg
青森19:33→ 秋田22:32  特急「日本海4号」
1番線には「日本海4号」入線済。青森駅は夜行列車がお似合い。
ホームから覗くと各車両に数名の旅人が乗車。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_119139.jpg
ブルートレイン「日本海」は大阪駅と青森駅を結ぶ日本海縦貫線を走破する夜行列車。
この2ヶ月程前までの日本海4号は函館駅始発。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_119126.jpg
時間になりゆっくりと出発、客車なので車内は静か。6号車は10名程とガラガラ。
車内放送で金沢・京都・大阪などの駅名が聞こえると終点まで乗り通したくなる。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1193945.jpg
指定席扱いは6号車のみ。下段ベッドの毛布類が上段にまとめられ梯子は収納。
切符は16番C席。ひとつのベッドに3名着席できるようで通路側がC席らしい。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1195124.jpg
最初の停車駅弘前駅で6号車は弘前城のお花見ツアー客で満席に。桜は見頃だったそう。
僕の席はツアー客に囲まれたので添乗員の方が端席に案内してくれた。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_120248.jpg
外を眺めるうちに秋田県に入った模様。大館駅では下り特急「いなほ」と交換。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1201510.jpg
東能代駅を過ぎると車内放送は明朝まで休止され6号車以外は消灯。
しばらくすると係員が現れて寝台モードへの準備。いつしか列車は減速し秋田駅に進入。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)_a0338635_1202879.jpg
秋田駅で待っていた乗客が6号車に乗り込み「日本海4号」は闇に消えていった。
大阪到着は12時間後、僕は3日後に新大阪を通る。

第1日目のミッションを終え秋田駅前のホテルにチェックイン。ブルートレイン降りて宿直行とわ。。
本日の移動距離は札幌→秋田664.9キロ。こんなに移動しても総移動距離の二割に届かない(笑)



特急「スーパー白鳥32号」
函館(15:42)→青森(17:37)
乗車距離:160.4㌔ (経由:函館・江差・海峡・津軽線)
乗車時間:1時間55分
車両:789系 8両(モハ789-202 普通車指定席 6号車5番D席)
※特急「スーパー白鳥」は2016年3月運行終了。

特急「日本海4号」
青森(19:33)→秋田(22:32)
乗車距離:185.8㌔ (経由:奥羽線)
乗車時間:2時間59分
車両:24系25型
電(EF81 114)+12両(オハネフ25 63 普通指定席6号車16番C席)
※寝台特急「日本海」は2012年運行終了。



新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.3)に続く



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# by noricapa | 2016-03-30 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.1)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年の旅日記です。もう10年も前の記録でございますがお付き合い頂けたら幸いです。かつて僕のHP(現閉鎖)に載せていた記事を再編集しました。

 ある鉄道雑誌の『日本列島縦断特急乗り継ぎ旅行』という記事に感化してしまい、2006年5月に札幌から鹿児島までトータル3586キロを4泊5日の旅程で新幹線・特急に乗って駆け抜けてしまいました。列島縦断の旅なんてもちろん初めての経験です。

 高速気動車「スーパー北斗」・新在直通「こまち」・国鉄型特急「雷鳥」・日本最速500系「のぞみ」など個性豊かな15列車をラインナップ。一度の旅で3600キロ近い移動距離は最長記録更新。ダラダラと長い旅日記になりますがよろしくです。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.1)_a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)



札幌→函館

1st runner 特急「スーパー北斗」

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.1)_a0338635_033080.jpg
昨日のうちに羽田から空路で札幌に入り、ススキノに近い宿に直行。
味噌ラーメンを食した後、ススキノで更に羽を伸ばそうとするも・・やめといた。。






【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.1)_a0338635_023668.jpg
2006年 5月3日(水) 札幌地方:晴れ
朝、部屋のカーテンを開けると陽が差し込み気分もハイに。
朝食後周辺を散策。関東の桜は終わっているも、大通り公園の木々はまだ芽吹いてない・・






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公園東端に建つテレビ塔を見上げ次は定番?の時計台へ。
有料で中に入れるなんて知らなかった(時間外で入れず)






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さらに歩くと赤レンガ造りの旧北海道庁が目の前に。
札幌の街を走る路面電車なども眺め1時間弱のプチ観光なかなか楽しめた。






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ホテルに戻り荷物を整理しチェックアウト(一人なのにツイン部屋だった)
立派な駅ビルが建つ札幌駅前に立ちいよいよ鹿児島までの大移動がはじまる。






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ズラリと並ぶ自動改札頭上の出発案内板には旭川・帯広・函館などの文字。
コレ見るだけで旅心が躍ってしまう。






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「スーパー北斗10号」が出発する5番ホームに上がるとたくさんの旅人が集結。
乗務スタッフもスタンバイ。僕はカメラを持ってスタンバイ。






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札幌10:37→ 函館13:53  特急「スーパー北斗10号」
10時18分、函館からの「スーパー北斗1号」が8両で到着。折り返し「スーパー北斗10号」に。
シュッとした流線型ボディがとても早そうな印象の特急列車。






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札幌~函館間を走る「スーパー北斗」は281系と呼ばれる気道車特急。
他にもスーパーの冠がない特急「北斗」号も活躍。






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(写真ブレちゃった)出発準備が整い客室へ。のっけからグリーン席と大奮発してしまった…
大柄な座席が1+2で並ぶゆったりレイアウト。






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時刻通り札幌駅出発。鉄道唱歌が流れ案内が始まりグリーン車ではドリンクサービス。
列車は函館本線から千歳線に入り新札幌駅に停車。






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南千歳駅到着。それまで10名程だったグリーン車は満席に。
車窓は北海道らしい雄大な景色が広がり、牧場にはお馬さんの姿も。






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千歳線から室蘭本線に入り苫小牧駅停車。
電車特急かと勘違いする程快調に進み苫小牧駅からは車窓左に太平洋が見えてきた。






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洞爺駅では車内の半分程の乗客が下車、さすがメジャーな観光地。
車内が落ち着いたので車内散策。先頭1号車の展望デッキへ(※現在は立入不可)。






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お昼は札幌駅で購入した「特選タラバガニ弁当」。
タラバガニの棒抜き身がのって美味。車窓を眺めながら一人ニヤけてしまった訳で。。






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東室蘭駅を過ぎると車窓左に内浦湾が見えてきた。
森までのおよそ130キロをほぼ湾に沿って走る・・なので居眠り厳禁。






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室蘭本線を駆け抜け長万部駅を出発すると列車は再び函館本線を行く。
森駅を通過し線路は海沿いを離れ内陸へ。車窓にはうっすら雪が残る駒ケ岳登場。






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続いての車窓は大沼公園。大沼と小沼の間を走り最後の停車駅大沼公園駅到着。
大型連休で好天とあって国定の大沼公園はたっくさんの観光客。






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函館駅到着が告げられ5番ホームに3分程遅れて到着。
特急の旅とはいえ牧場や海・山の景色と北海道の車窓を堪能し大満足の3時間。
旅は始まったばかり、あれこれ感動ばかりしていると九州まで持たないよ。。




特急「スーパー北斗10号」
札幌(10:37)→函館(13:53)※定刻よりおよそ3分遅れ
乗車距離:318.7㌔ (経由:函館・千歳・室蘭・函館線)
乗車時間:3時間16分
車両:キハ281系 8両(キロ280-1 グリーン車 3号車4番D席)




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.2)に続く



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# by noricapa | 2016-03-29 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 青春18きっぷで飯田線各駅停車(vol.2) 

(※別ブログに載せていた記事をこちらに転載しました)


2010年の夏に旅した飯田線の旅続き2日目。
いよいよ飯田線ハイライトの秘境エリアに入って行きます。

●2010年8月14日~15日
大宮--大月--甲府--小淵沢--野辺山--小淵沢--上諏訪--飯田[泊]
飯田--天竜峡--中部天竜--豊橋--浜松--東静岡--静岡--東京

前回はコチラ→ vol.1


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寝坊することなく無事に起床しカーテンを開けると今日も曇り空…あれれ。






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飯田8:15→ 天竜峡8:50  飯田線1504M
青春18きっぷに日付を入れてもらい8時15分発の天竜峡行き電車に乗ってスタート。






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日曜の朝とあって車内はガラガラ。
電車は飯田市街を抜け、天竜川と平行しながら進み天竜峡駅へ。






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天竜峡駅前に架かる橋から渓谷の眺め。川は濁ってる。






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天竜峡9:22→ 中部天竜10:44  飯田線1506M
天竜峡駅を出発すると民家などの建築物は車窓からなくなり川と緑だけ。
空いている車内をいいことに右に左に移動し飯田線風景を楽しむ。






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この日は曇天模様も、場所によって天竜川から現れた霧が周辺の山々と
マッチして水墨画のような風景が広がり見惚れてしまった。






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長野県から静岡県に入り『秘境駅』の小和田駅到着。
下車してみたいものの次の電車は3時間後…またの機会に。
大嵐駅を過ぎ長いトンネルを出るとようやく民家が現れ飯田線の秘境エリアは終了した様子。






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中部天竜11:38→ 豊橋13:16  飯田線534M
かつて中部天竜駅前に存在した「佐久間レールパーク」
マイカーで見に来た時はたくさんの車両が鎮座していましたが今はなにもない。






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眠りかけていたところに鬼の形相した建物。ここは東栄駅。
この地で毎年行われる花祭りの主役になる鬼をモチーフにした駅舎なのだそう。
眠気飛んじゃった。






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東海道本線・名鉄線の線路と合流すると飯田線の旅はもうすぐ終わり。
豊橋駅ホームは名鉄線とJR飯田線が共用。






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豊橋13:40→ 浜松14:14  東海道本線5954M
豊橋駅改札内のスタンドできしめんを頂き、東海道本線の浜松行きに乗りこむ。






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浜松駅では『ウナギイヌ』がお出迎え。なんでも浜松の“福”市長らしい。
(※現在はないそうです)






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浜松15:10→ 東静岡16:32  東海道本線444M
浜松駅でコーヒーブレイク。
始発の熱海行きに腰掛け、接続電車が到着するとあっという間にギッシリ。
リアルグレードのガンダムを見るべく東静岡で下車。






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昨年のお台場でも見たガンダム。
タイムリー世代なので何度見ても飽きない…






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乾杯!






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会場近くのガンプラ工場を外から眺め、その傍を走る静岡鉄道を利用し静岡へ。
JR静岡駅構内のキオスクにはガンプラが売ってた。さすがホビー王国。






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静岡19:30→ 東京22:43  東海道本線338M
旅の最後は18キッパーにはお馴染み(僕は初乗車)の
特急型車両を使った東京行き各駅列車に乗って首都圏へ。






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静岡からほぼ満席で殆んどの乗客が横浜・東京方面の方。外は暗いしもう呑むしかない。
各駅停車ですが快適シートのおかげでラクラク帰還。
(現在この列車はないそうです)


(おしまい)


--旅メモ--
1日目(8月14日)
大宮08:18→ 大月09:58  ホリデー快速河口湖3号
大月10:12→ 甲府11:02  中央本線337M
甲府11:15→ 小淵沢11:59  ホリデー快速ビューやまなし
小淵沢12:26→ 野辺山12:58  小海線8255D
野辺山14:48→ 小淵沢15:21  小海線8258D
小淵沢15:29→ 上諏訪16:14  中央本線439M
上諏訪16:25→ 飯田18:51  飯田線570M

2日目(8月15日)
飯田08:15→ 天竜峡08:50  飯田線1504M
天竜峡09:22→ 中部天竜10:44  飯田線1506M
中部天竜11:38→ 豊橋13:16  飯田線534M
豊橋13:40→ 浜松14:14  東海道本線5954M
浜松15:10→ 東静岡16:32  東海道本線444M
長沼→新静岡  静岡鉄道(時刻失念)
静岡19:30→ 東京22:43  東海道本線338M


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# by noricapa | 2015-08-29 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 青春18きっぷで飯田線各駅停車(vol.1)

(※別ブログに載せていた記事をこちらに転載しました)


2010年の夏に旅した記録。

青春18きっぷを利用して飯田線全線完乗にトライ。
鉄道最高地点の野辺山駅や静岡に立ったリアルグレードガンダムにも寄った2日間の旅です。

●2010年8月14日~15日
大宮--大月--甲府--小淵沢--野辺山--小淵沢--上諏訪--飯田[泊]
飯田--天竜峡--中部天竜--豊橋--浜松--東静岡--静岡--東京



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大宮8:18→ 大月9:58  ホリデー快速河口湖3号
大宮駅から河口湖駅行き快速電車に乗りこむ。
武蔵野貨物線を経由し、高尾を過ぎると車窓は都会から山景色へ。






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大月10:12→ 甲府11:02  中央本線337M
大月駅からはレギュラータイプのローカル電車。
始発電車なのに要領が僕はボックスシートに座れず…






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甲府盆地を眺めるビューポイントですがご覧のお天気。






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甲府11:15→ 小淵沢11:59  ホリデー快速ビューやまなし
甲府到着後すぐにやってきた全車2階建て快速列車に乗車。
空いてたので2階ボックス席で足を投げ出しリラックスモード。






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小淵沢12:26→ 野辺山12:58  小海線8255D
寄道して野辺山へ行ってみることに。小海線に乗るのはおよそ20年ぶり。






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小淵沢駅を出るといきなり上り勾配。ディーゼルエンジンを唸らせゆっくり進む。
JR線の駅で一番高い場所にある野辺山駅(1345m)に到着。





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駅前からレンタサイクルを利用してJRの最高地点(1375m)へ行ってみるも
野辺山駅から更に高い場所なので着いた頃には汗だく。。






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野辺山14:48→ 小淵沢15:21  小海線8258D
野辺山駅に戻り、乾いた喉をソフトクリームで潤して旅の続きへ。






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小淵沢15:29→ 上諏訪16:14  中央本線439M
長野行き各駅停車は途中の茅野駅で特急をやり過ごし上諏訪駅へ。






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元祖(だと思う)の上諏訪駅エキナカ温泉は現在『足湯』で営業中。






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上諏訪16:25→ 飯田18:51  中央本線・飯田線570M
いよいよメインの飯田線。全長195.7キロの長大なローカル線。
上諏訪駅始発2両の電車は飯田線全線走破する豊橋駅行き。






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中央本線の旧線を経由し辰野から飯田線に入る。
飯田線内は出発したかと思うともう次の駅…駅間距離は1~2キロでとても短い。
ほとんどの駅が小さな無人駅で駅員さんのいる駒ヶ根駅はかなり大きな駅に見えた。






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条件が良ければアルプスの山々が望めるはずがこの日は1日ドンヨリ。






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飯田駅に着いた頃にはすっかり陽が暮れてしまった。
今夜は飯田宿泊。駅近くの中華店で1人乾杯し明日に備え早々と就寝。

青春18きっぷで飯田線各駅停車(vol.2)に続く



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# by noricapa | 2015-08-29 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)