本日は「鉄曜日」

【鉄道旅行記】 JR四国全線乗り歩き(vol.2)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。



2005年GWに旅したJR四国完乗旅日記の続き、2日目の模様。
(前回までは下記からジャンプできます)

5月2日(高徳・牟岐・鳴門線、阿佐海岸鉄道)GO!
高松--徳島--海部--甲浦--徳島--鳴門[泊]

5月3日(鳴門・徳島・土讃線)←現在コチラ
鳴門--徳島--阿波池田--大歩危--琴平--多度津--高知[泊]

5月4日(土讃・予土・予讃・内子線)
高知--窪川--宇和島--松山--郡中港・伊予市--下灘--伊予大洲--松山[泊]

5月5日(予讃・瀬戸大橋線)
松山--多度津--高松--岡山--東京




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JR四国全線完乗の旅2日目は鳴門駅からスタート。
ここまで来たのに鳴門名物渦潮を見ずに鳴門を離れるとは…なにやってんだか。。






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鳴門7:30→ 徳島8:09  鳴門・高徳線733D
徳島行き3両編成は数人を乗せて出発。
途中の金比羅前や教会前などの駅ではホームが2両ぶんしかなく
1両がホームからはみ出てしまいドアは開きません。






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徳島9:07→ 阿波池田10:18  徳島線 特急「剣山4号」
徳島駅で朝食を済ませ、阿波池田行き特急「剣山4号」で出発。
佐古駅を通過し高徳線と別れ佃駅まで67.5㌔の徳島線の旅が始まる。






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鴨島駅では徳島行き特急と交換。縁起のよい学駅を過ぎ程なくして車窓右側に吉野川。
徳島線は「よしの川ブルーライン」なんて愛称もあるそう。






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途中の穴吹で下車して街並みを散策してみたかったのですが時間の都合で断念。
土讃線と合流し佃駅を通過し徳島線完走。「剣山4号」は終着の阿波池田駅へ。 






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阿波池田11:16頃→ 大歩危11:33頃  土讃線 特急「南風5号」
穴吹では観光できなかったものの、どこかで観光しようとまずは「大歩危峡」へ。
フリー切符の恩恵を受け短区間をリッチに特急移動。






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「南風5号」は吉野川沿いを縫うように走り大歩危駅到着。山間の小駅は観光客で賑わっていた。
余計な荷物はコインロッカーに預け大歩危峡へ。






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大歩危峡まで駅から徒歩圏内(20分ちょい)なので歩いてみた。
美しい渓谷美、更に新緑の季節なので目の保養にもなった。






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大歩危12:49→ 琴平13:30  土讃線 特急「南風14号」
土讃線完乗の為には一旦多度津駅まで行かないとならない。。
岡山行き「南風14号」に乗り込むも途中の琴平駅で下車し金比羅山へお参り。






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ちょっぴり意気込んで金比羅山名物石段を登り始めるも今日は初夏を思わせる陽気。
数十段登ってヤル気モードはすでにゼロ。。






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さすがに息が乱れてる方が多く、子供からすればただ暑い中石段を登るのは理解不能。。
やっとの思いで785段を登り本堂到着。






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本堂横からの讃岐平野の眺めは疲れを忘れさせてくれました。(クリックで拡大)






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琴平15:33→ 多度津15:43  土讃線 特急「南風18号」
多度津駅までの僅かな距離をまたまた特急移動。
予讃・土讃線ジャンクションの多度津は四国の鉄道発祥の地らしい。
土讃線は多度津駅から高知駅を経由し窪川駅まで198.7㌔、四国山地を貫く山岳路線。






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多度津16:39→ 高知18:37頃  土讃線 特急「南風17号」
本日4回目の「南風」は今回初のグリーン車。「南風17号」で一気に高知駅へ向かいます。
宿毛駅事故により列車は中村行(通常は宿毛行き)に変更。
改めて土讃線の旅再開なのですがここにきて眠気が…






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大歩危到着案内で目が覚め車窓は再び山の緑と吉野川。トンネルが連続し険しい道を進み高知県に。
やがて視界が開け土佐山田駅・後免駅を過ぎ列車は高知の街へ。






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5分程遅れ高知駅到着。本日の行程はこれにて終了。本日制覇した路線は徳島線のみ。
駅近くのホテルに荷物を置き繁華街で高知グルメを頂き夜は更けていきました…

JR四国全線乗り歩き(vol.3)に続く



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# by noricapa | 2016-10-08 10:00 | 鉄道旅行記

【鉄道旅行記】 JR四国全線乗り歩き(vol.1)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。



2005年GWに旅したJR四国完乗旅日記。
今回は1日目の模様です。

5月の連休を利用しJR四国全線を完乗にトライ。
直前に決めたのでバタバタと準備し慌しく出発。
新幹線はグリーン席しか空いておらずノッケからイタイ出費に。。


5月2日(高徳・牟岐・鳴門線、阿佐海岸鉄道)←現在コチラ
高松--徳島--海部--甲浦--徳島--鳴門[泊]

5月3日(鳴門・徳島・土讃線)
鳴門--徳島--阿波池田--大歩危--琴平--多度津--高知[泊]

5月4日(土讃・予土・予讃・内子線)
高知--窪川--宇和島--松山--郡中港・伊予市--下灘--伊予大洲--松山[泊]

5月5日(予讃・瀬戸大橋線)
松山--多度津--高松--岡山--東京





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前日に新幹線&マリンライナーで四国入りし高松で宿泊。
今回利用する切符はJR四国乗り放題、更にグリーン車利用可の「四国グリーン紀行」を選択。






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今日は連休の谷間、改札口にズラリと並ぶ駅員さんの間を学生や通勤客がすり抜けて行く。
僕は暢気に旅してていいのか?(笑  (現在は自動改札)






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高松8:20→ 徳島9:31  高徳線 特急「うずしお3号」
四国乗りつぶしトップランナーは高徳線を走る特急「うずしお3号」。
カーブでは速度を落とさずに走行可能というディーゼル特急に乗って一気に徳島を目指す。






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ターミナル高松駅3番線から8時20分出発。
5両編成の1号車は1~4列の16席が指定席で他は自由席。平日の今日はガラガラ。






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高徳線は全長74.5キロで全線非電化単線。屋島駅では混雑した上り普通列車と交換。
車窓左手に瀬戸内海が見え隠れしながら「うずしお」は快調に進む。






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三本松駅では上り特急「うずしお6号」と交換。
引田駅を過ぎると海沿いから内陸に進み、鳴門線が接続する池谷駅を出ると徳島駅はもうすぐ。






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徳島9:47→ 海部11:17  牟岐線 特急「剣山4号」・1533D
次は牟岐(むぎ)線がターゲット。
阿波池田駅からやってきた特急「剣山4号」はクラシカルな雰囲気の車両。






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牟岐線は徳島~海部間全長79.3キロ。阿南駅では先行の普通列車に追いつき先に出発。
沿線では子供たちが田植えを手伝う光景も見られた。






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「剣山4号」は由岐(ゆき)駅に停車。カワイイ名の駅があるんだね。
ちなみに徳島~海部~甲浦間は「阿波室戸シーサイドライン」なんて愛称があるそう。






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10時55分牟岐駅着。ここから普通列車となって15分程走り終着駅の海部(かいふ)駅到着。
駅は無人駅のようで切符は車掌さん回収。






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海部11:24→ 甲浦11:35  阿佐海岸鉄道5531D
海部駅から伸びる阿佐海岸鉄道にも乗ってみた。
甲浦(かんのうら)駅まで8.5キロの小さな旅。鮮やかなカラーリングの車両に乗ってゴー。






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甲浦12:15→ 海部12:26  阿佐海岸鉄道5550D
甲浦駅で昼食休憩するつもりが駅前には店舗どころか建築物がない…
次の列車までボケッとしながら過ごすハメに。。






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海部12:29→ 徳島13:59  牟岐線1556D・特急「むろと2号」
通ってきた道を戻り徳島駅に帰還。
南国チックな駅前からは大阪や三ノ宮方面へ向かう淡路島経由の高速バスが頻発。






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徳島16:01→ 鳴門16:57  高徳・鳴門線 748D
休憩を挟み16時01分発の普通列車鳴門行きは嬉しい国鉄型車両車。
平日の夕方なので学校帰りの高校生が大挙して乗り込んできた。まず高徳線を走り池谷駅へ。






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池谷(いけのたに)駅は高徳線のりばと鳴門線のりばが「ハ」の字の配置。
「ハ」のあいだに駅舎が挟まれた構造。鳴門線はココから鳴門駅まで8.5キロのローカル線。






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鳴門市内をノンビリ進み、駅ごとに2、3人が下車。
「教会前」「金比羅前」なんて駅を通り16時57分終点の鳴門駅到着。
高徳・牟岐・鳴門線を走破し本日終了。

JR四国全線乗り歩き(vol.2)に続く



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# by noricapa | 2016-09-23 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 三連休パスで東北へ(vol.2)

今回も一昔前の旅日記ダス。。。



2006年7月に東北を巡った旅日記の続き。前回はコチラ

●2006年7月15日~17日
大宮--仙台--気仙沼--盛--釜石--宮古--岩泉--宮古[泊]
宮古--盛岡--大館--青森--八戸[泊]--大宮


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青いトタン屋根が眩しい宮古駅にある立ち食いスタンドでお蕎麦を頂き2日目始動。






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宮古9:17 → 盛岡11:19  山田線 快速「リアス」
盛岡行き快速列車は2番線から出発。郷愁漂う旧型気道車で峠を越える。






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中に入るとムっとした暑さ。冷房設備はなく扇風機が元気に回っていた。
隣に停まっていた釜石線経由の盛岡行き快速は冷房付で座席はリクライニング。






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閉伊(へい)川が寄り添い山景色の車窓。車内に入る風がとても心地良い。
陸中川井駅ではおばあさん一人下車。ここから山田線最高地点の区界駅までノンストップ。
すでに25‰上り勾配に入り、ここから区界駅まで40キロ足らずを40分かかって進む。






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列車はずっとアクセルを入れたままのようで古い気道車エンジン音が色濃くなった山に響く。
峠の駅、区界駅は標高744m。ここでは臨時快速「さんりくトレイン」と離合。






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区界駅から先は同じ25‰の坂を転がるように下って行く。
上米内駅では対向列車交換の為に数分停車。乗客はホームに抜け出し休憩。
おおよそ鉄道に興味なさそうな女の子が列車にケータイを向けたりと和やかな雰囲気。






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盛岡市街地に入り東北新幹線の高架線が現れると山田線の旅はもうすぐ終わり。
駅ビル内にあるレストラン街で海の幸を頂ける店に入りランチタイム。






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盛岡12:49 → 大館15:37  IGRいわて銀河鉄道・JR花輪線1931D
JR花輪線はIGRいわて銀河鉄道ホームから出発。
なんと国鉄急行色がやって来た。山田線に続いて国鉄型キハ!





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あまりに嬉しくて出発まで撮影に没頭。。。






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この車両も非冷房…車内はムッとしている。






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盛岡駅を出発。元東北本線のレールを快調に飛ばし好摩駅から花輪線へ。
田園の中を進みノンビリムード。大更駅を出ると車内はガランとなりボックス席を1人で独占。





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松尾八幡平駅から安比高原駅までの7.2キロは33.3‰の急勾配。両駅の高低差は215m。
線路脇に「33.3‰」との標識。アクセルを全開にするも速度は60キロ弱。エンジンは唸り続ける。。







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岩手県から秋田県に入り十和田南駅ではスイッチバック。運転士・車掌が持ち場を入れ代わる。






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大館15:40 → 青森17:12  奥羽本線653M
大館駅では3分の接続で奥羽線に乗り換え。
矢立峠を越え秋田県から青森県に入る。弘前駅から混み合い青森駅へ。






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青森17:43 → 八戸18:40  特急「スーパー白鳥32号」
八戸駅まで特急列車で移動。自由席は喫煙席しか空いてなかった。
沿線には東北新幹線の高架線が建ち並んでいた。






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(画像は翌朝撮影)
八戸駅到着後、昨夜連絡をとった地元在住の友人とそのお仲間さんと合流し宴へ。
八戸沖で揚がったイカなど海の幸をたくさん頂き夜は更けたのでした…


翌朝、友人とそのお仲間さんも休みとの事でドライブすることに。
僕がハンドルを握り東北道をカッ飛ばし盛岡ICで降りる。
ショッピングモールでしばらく買物に付き合わされ近くにある繋(つなぎ)温泉へ。




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八戸19:58 → 大宮22:42  東北新幹線「はやて34号」
繋温泉から盛岡駅まで車で30分もあれば着いちゃう距離。
しかしなんだかんだと言いくるめられ一緒に八戸まで戻ってしまった…
八戸駅から最終「はやて」に乗ってやっとのことで帰郷したのでした。。

(おしまい)


乗車メモ
1日目(7月15日)
大宮06:30 → 郡山07:23  東北新幹線「やまびこ41号」
郡山07:35 → 仙台08:20  東北新幹線「Maxやまびこ293号」
仙台08:51 → 気仙沼10:59  快速「南三陸1号」
気仙沼11:21 → 盛12:21  大船渡線329D
盛12:34 → 釜石13:26  三陸鉄道南リアス線213D
釜石13:40 → 宮古14:53  山田線1647D
宮古14:57 → 岩泉16:28  山田・岩泉線685D
岩泉17:20 → 茂市18:12  岩泉線686D
茂市18:32 → 宮古18:53  山田線658D

2日目(7月16日)
宮古09:17 → 盛岡11:19  山田線 快速「リアス」
盛岡12:49 → 大館15:37  IGRいわて銀河鉄道・JR花輪線1931D
大館15:40 → 青森17:12  奥羽本線653M
青森17:43 → 八戸18:40  特急「スーパー白鳥32号」

3日目(7月17日)
八戸19:58 → 大宮22:42  東北新幹線「はやて34号」


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# by noricapa | 2016-09-19 22:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)