本日は「鉄曜日」

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【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.3)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。3回目の今回は秋田から上野までの模様です。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ・・vol.1(~函館)  vol.2(~秋田)




秋田→仙台→上野

4th runner 秋田新幹線「こまち」
5th runner 特急「スーパーひたち」

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2006年 5月4日(木) 秋田:晴れ
2日目も朝から快晴。桜咲く千秋公園でお花見散歩後、宿の朝食を頂き行動開始。
秋田駅から秋田新幹線「こまち」に乗って仙台へ。






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秋田8:02→ 仙台10:24  秋田新幹線「こまち8号」
12番線に降りると東京行き「こまち8号」がすでにスタンバイ。
白いボディにピンクラインが入ったお顔は「こまち」なだけに女の子な印象?





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側面には「こまち」と書かれたロゴ。
秋田新幹線は秋田~盛岡間は在来線、盛岡以南は新幹線を走る新在直通路線。






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車体は在来線サイズなので座席は2+2列。見栄を張った訳ではないけどまたグリーン車。
11号車は5名の乗客を乗せて秋田駅出発。






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秋田市街地を抜け、奥羽本線を40分近く快走し大曲駅到着。






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大曲駅から進行を変え田沢湖線へ。角館周辺も桜満開。






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奥羽山脈が迫り田沢湖駅を出発すると峠越え。この付近は新緑にはまだ遠く残雪がそこいらに。
カーブが多く在来線内最高130キロを誇る「こまち」もペースダウン。






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県境を越え岩手県に入り赤淵駅を通過すると視界が広がり左手には岩手山。
新幹線高架線が見えてきたら間もなく盛岡駅。






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盛岡駅新幹線乗り場11番線にゆっくり進入し、先着した八戸発「はやて8号」と連結。
ここから16両編成の大所帯になり終点東京を目指す。






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いよいよ新幹線区間へ。「こまち+はやて」は仙台駅までノンストップ。
グングン速度を上げ先程まで山道をノロノロ走っていたとは思えない。。






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抜けるような青空の下を颯爽と駆け抜け、一ノ関駅を通過すればもう宮城県。
こちらも米どころ、沿線の田園は水が張られ田植えの準備。






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10時24分、東北一のターミナル仙台駅に滑り込み新在直通の旅終了。
盛岡駅から183キロをわずか45分で走破…早すぎる。






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2006年 5月4日(木) 仙台:晴れ
乗り継ぎ旅はちょっと休憩。JR仙石線で本塩釜駅へ移動。
駅から10分程歩いた乗船場から遊覧船に乗って日本三景の松島観光へレッツラゴー。






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地蔵島・夫婦島・仁王島などの観光スポットをオープンデッキから眺める。
楽しいクルージングはあっという間に終了し、松島海岸駅に近い船乗り場に到着。






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仙台駅に戻り旅再開。6番ホームに降りるとちょうど入線してきた。
次の目的地、上野駅へは新幹線ではなく常磐線経由の特急「スーパーひたち」。







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仙台15:17→ 上野19:34  特急「スーパーひたち54号」
白一色の斬新なエクステリアの「スーパーひたち」は1989年デビュー。






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いわき~仙台間は通常4両運転ですが多客期は4+7の11両フル編成で登板。






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今回の旅で最長距離&乗車時間なのでまたグリーン車を選択。座席は1+2列レイアウト。
4号車グリーン車は6名の乗客を乗せ杜の都出発。






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東北本線を南下し仙台空港へ向かう真新しい高架線(翌2007年開業)を見上げる。
岩沼駅を通過すると常磐線を進み、福島県に入り最初の停車駅は相馬駅。






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続いて原ノ町駅停車。アルコールが途絶えてしまったのでワゴン販売の元気なおねーさんから
麦酒とアイスクリーム購入(車内で買うアイスはなぜカッチカチ?)






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広野駅を過ぎると車窓に太平洋。 しかし海を望める区間は意外と少なかったな。






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17時21分いわき駅到着。4号車は僕以外の乗客が入れ代わり7割ぐらい埋まった様子。
これまで大半が単線区間だったものの、この先は終点まで本線張りな複線仕様。






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勿来駅を過ぎ東北と別れ茨城県へ。
常陸路を快走し18時04分日立駅停車。空いてた隣席も埋まりグリーン車はほぼ満席に。






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夕闇が迫る頃水戸駅(18:25)到着。この先は上野駅までノンストップ。
車販はアルコール類がよく売れてます。ワゴンおねーさんは仙台から通し乗務…お疲れ様。






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すれ違う列車が多くなり車窓はネオンで賑やか。
列車は都内に入り、上野到着案内が流れ17番線に滑り込み4時間17分の長旅終了。






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縦断旅の2日目は上野で終了。
移動距離は秋田~仙台~上野673.7キロ。札幌からは1338.6キロ(まだ全行程の半分に達してない)
自宅まで帰れる距離なのだけど、旅の途中で現実に戻るのもなと思い秋葉原の宿を予約。




秋田新幹線「こまち8号」
秋田(8:02)→仙台(10:24)
乗車距離:310.8㌔ (経由:奥羽・田沢湖・東北新幹線)
乗車時間:2時間22分
車両:E3系 6両(盛岡から16両) (E311-16 グリーン車指定席 11号車5番D席)
※秋田新幹線E3系は2014年運用終了

特急「スーパーひたち54号」
仙台(15:17)→上野(19:34)
乗車距離:362.9㌔ (経由:東北・常磐・東北線)
乗車時間:4時間17分
車両:651系 11両(サロ651-8 グリーン車指定席 4号車7番A席)
※2011年の震災の影響で常磐線は
竜田-原ノ町・相馬-浜吉田間が2015年現在不通
※651系は2013年運用終了




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 vol.4 に続く



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by noricapa | 2016-03-31 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.2)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年に北海道の札幌から九州の鹿児島まで3586.8キロを新幹線と特急列車に乗って日本列島を駆け抜けてしまった4泊5日の旅の記録。2回目の今回は函館から本州に入り秋田までの模様です。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)

前回まではコチラ・・vol.1(~函館)



函館→青森→秋田

2nd runner 特急「スーパー白鳥」
3rd runner 特急「日本海」

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時間的に観光などする余裕はないのだけどせっかくなので函館山までお散歩。






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あまりに時間がカツカツ…10分で降りるコトに。。






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2006年5月3日(水) 函館:晴れ
装いも新たになった函館駅。もう北海道とお別れかと思うと名残惜しいな。






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函館15:42→ 青森17:37  特急「スーパー白鳥32号」
「スーパー北斗」の電車バージョンといった「スーパー白鳥」
青函連絡そして八戸での新幹線連絡を担う特急列車。連休の今日は2両増強され8両編成。






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指定・自由席ともほぼ満席の大盛況で15時42分出発。さらば北海道。






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程なくすると車窓は函館湾。
検札で鹿児島中央までの切符を差し出すと車掌さん「うおぉ!」っとナイスなリアクション(笑)
「鹿児島までお気をつけて」とエールをもらってこちらもニッコリ。






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江差線を走り木古内駅を出ると津軽海峡線に入り、北海道内最後の知内駅に停車。
隣接している道の駅で休憩中のドライバーさんに見送られいよいよ青函トンネルへ。






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青函トンネル全長53.85㌔という案内放送もあり海底トンネル走行中。
といっても車窓は闇なので車販でビールを求め一人乾杯。






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視界がひらけ本州へ。青森県最初の停車駅蟹田駅を過ぎれば青森駅はもうすぐ。






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青森到着案内が流れ6号車大半の乗客が下車準備。ゆっくりと駅構内を進み4番線に到着。
5分程停車し「スーパー白鳥32号」は八戸へ。






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2006年5月3日(水) 青森:晴れ
次の列車まで駅前の居酒屋で軽く?休憩。
青森の海産物を頂きお店の方との楽しい会話はあっという間に過ぎ、もう列車の時間。






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本日最後のランナーは「日本海4号」。秋田まで指定席特急券で乗れる“ヒルネ”を利用。
ちなみに今回の旅唯一の客車列車。






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青森19:33→ 秋田22:32  特急「日本海4号」
1番線には「日本海4号」入線済。青森駅は夜行列車がお似合い。
ホームから覗くと各車両に数名の旅人が乗車。






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ブルートレイン「日本海」は大阪駅と青森駅を結ぶ日本海縦貫線を走破する夜行列車。
この2ヶ月程前までの日本海4号は函館駅始発。






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時間になりゆっくりと出発、客車なので車内は静か。6号車は10名程とガラガラ。
車内放送で金沢・京都・大阪などの駅名が聞こえると終点まで乗り通したくなる。






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指定席扱いは6号車のみ。下段ベッドの毛布類が上段にまとめられ梯子は収納。
切符は16番C席。ひとつのベッドに3名着席できるようで通路側がC席らしい。






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最初の停車駅弘前駅で6号車は弘前城のお花見ツアー客で満席に。桜は見頃だったそう。
僕の席はツアー客に囲まれたので添乗員の方が端席に案内してくれた。






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外を眺めるうちに秋田県に入った模様。大館駅では下り特急「いなほ」と交換。






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東能代駅を過ぎると車内放送は明朝まで休止され6号車以外は消灯。
しばらくすると係員が現れて寝台モードへの準備。いつしか列車は減速し秋田駅に進入。






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秋田駅で待っていた乗客が6号車に乗り込み「日本海4号」は闇に消えていった。
大阪到着は12時間後、僕は3日後に新大阪を通る。

第1日目のミッションを終え秋田駅前のホテルにチェックイン。ブルートレイン降りて宿直行とわ。。
本日の移動距離は札幌→秋田664.9キロ。こんなに移動しても総移動距離の二割に届かない(笑)



特急「スーパー白鳥32号」
函館(15:42)→青森(17:37)
乗車距離:160.4㌔ (経由:函館・江差・海峡・津軽線)
乗車時間:1時間55分
車両:789系 8両(モハ789-202 普通車指定席 6号車5番D席)
※特急「スーパー白鳥」は2016年3月運行終了。

特急「日本海4号」
青森(19:33)→秋田(22:32)
乗車距離:185.8㌔ (経由:奥羽線)
乗車時間:2時間59分
車両:24系25型
電(EF81 114)+12両(オハネフ25 63 普通指定席6号車16番C席)
※寝台特急「日本海」は2012年運行終了。



新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.3)に続く



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by noricapa | 2016-03-30 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (vol.1)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




 2006年の旅日記です。もう10年も前の記録でございますがお付き合い頂けたら幸いです。かつて僕のHP(現閉鎖)に載せていた記事を再編集しました。

 ある鉄道雑誌の『日本列島縦断特急乗り継ぎ旅行』という記事に感化してしまい、2006年5月に札幌から鹿児島までトータル3586キロを4泊5日の旅程で新幹線・特急に乗って駆け抜けてしまいました。列島縦断の旅なんてもちろん初めての経験です。

 高速気動車「スーパー北斗」・新在直通「こまち」・国鉄型特急「雷鳥」・日本最速500系「のぞみ」など個性豊かな15列車をラインナップ。一度の旅で3600キロ近い移動距離は最長記録更新。ダラダラと長い旅日記になりますがよろしくです。



●5月5日 札幌--函館--青森--秋田a0338635_23591785.jpg

●5月6日 秋田--仙台--上野

●5月7日 東京--越後湯沢--金沢--京都--名古屋

●5月8日 名古屋--新宮--新大阪--広島

●5月9日 広島--博多--新八代--鹿児島中央
(地図クリックで拡大)



札幌→函館

1st runner 特急「スーパー北斗」

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昨日のうちに羽田から空路で札幌に入り、ススキノに近い宿に直行。
味噌ラーメンを食した後、ススキノで更に羽を伸ばそうとするも・・やめといた。。






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2006年 5月3日(水) 札幌地方:晴れ
朝、部屋のカーテンを開けると陽が差し込み気分もハイに。
朝食後周辺を散策。関東の桜は終わっているも、大通り公園の木々はまだ芽吹いてない・・






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公園東端に建つテレビ塔を見上げ次は定番?の時計台へ。
有料で中に入れるなんて知らなかった(時間外で入れず)






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さらに歩くと赤レンガ造りの旧北海道庁が目の前に。
札幌の街を走る路面電車なども眺め1時間弱のプチ観光なかなか楽しめた。






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ホテルに戻り荷物を整理しチェックアウト(一人なのにツイン部屋だった)
立派な駅ビルが建つ札幌駅前に立ちいよいよ鹿児島までの大移動がはじまる。






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ズラリと並ぶ自動改札頭上の出発案内板には旭川・帯広・函館などの文字。
コレ見るだけで旅心が躍ってしまう。






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「スーパー北斗10号」が出発する5番ホームに上がるとたくさんの旅人が集結。
乗務スタッフもスタンバイ。僕はカメラを持ってスタンバイ。






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札幌10:37→ 函館13:53  特急「スーパー北斗10号」
10時18分、函館からの「スーパー北斗1号」が8両で到着。折り返し「スーパー北斗10号」に。
シュッとした流線型ボディがとても早そうな印象の特急列車。






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札幌~函館間を走る「スーパー北斗」は281系と呼ばれる気道車特急。
他にもスーパーの冠がない特急「北斗」号も活躍。






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(写真ブレちゃった)出発準備が整い客室へ。のっけからグリーン席と大奮発してしまった…
大柄な座席が1+2で並ぶゆったりレイアウト。






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時刻通り札幌駅出発。鉄道唱歌が流れ案内が始まりグリーン車ではドリンクサービス。
列車は函館本線から千歳線に入り新札幌駅に停車。






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南千歳駅到着。それまで10名程だったグリーン車は満席に。
車窓は北海道らしい雄大な景色が広がり、牧場にはお馬さんの姿も。






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千歳線から室蘭本線に入り苫小牧駅停車。
電車特急かと勘違いする程快調に進み苫小牧駅からは車窓左に太平洋が見えてきた。






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洞爺駅では車内の半分程の乗客が下車、さすがメジャーな観光地。
車内が落ち着いたので車内散策。先頭1号車の展望デッキへ(※現在は立入不可)。






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お昼は札幌駅で購入した「特選タラバガニ弁当」。
タラバガニの棒抜き身がのって美味。車窓を眺めながら一人ニヤけてしまった訳で。。






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東室蘭駅を過ぎると車窓左に内浦湾が見えてきた。
森までのおよそ130キロをほぼ湾に沿って走る・・なので居眠り厳禁。






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室蘭本線を駆け抜け長万部駅を出発すると列車は再び函館本線を行く。
森駅を通過し線路は海沿いを離れ内陸へ。車窓にはうっすら雪が残る駒ケ岳登場。






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続いての車窓は大沼公園。大沼と小沼の間を走り最後の停車駅大沼公園駅到着。
大型連休で好天とあって国定の大沼公園はたっくさんの観光客。






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函館駅到着が告げられ5番ホームに3分程遅れて到着。
特急の旅とはいえ牧場や海・山の景色と北海道の車窓を堪能し大満足の3時間。
旅は始まったばかり、あれこれ感動ばかりしていると九州まで持たないよ。。




特急「スーパー北斗10号」
札幌(10:37)→函館(13:53)※定刻よりおよそ3分遅れ
乗車距離:318.7㌔ (経由:函館・千歳・室蘭・函館線)
乗車時間:3時間16分
車両:キハ281系 8両(キロ280-1 グリーン車 3号車4番D席)




新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅(vol.2)に続く



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by noricapa | 2016-03-29 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 特急しらさぎ号パノラマグリーン車

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
っが、画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。
しかも10年以上前の「鉄分」だけの旅日記なので興味のない方はスルーして下さい。。。




2003年2月の旅日記です。

名古屋と富山を結ぶ特急「しらさぎ」号
この春(2003年)新型車両にモデルチェンジされると聞き
現行(当時)の485系車両にお名残乗車しました。
パノラマグリーン席の最前列チケットをちゃっかり押さえお出掛け。

●2003年2月9日
東京--名古屋--(しらさぎ5号)--富山--越後湯沢--大宮


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東京7:53→ 名古屋9:33  新幹線「のぞみ5号」
名古屋駅までイケメン新幹線500系「のぞみ」のお世話に。
この日は快晴で富士山の美しい稜線をバッチリ拝めた。






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名古屋10:05→ 富山13:43  特急「しらさぎ5号」
「のぞみ5号」は時刻通り名古屋駅到着。
9時50分頃4番線に「しらさぎ5号」入線。こちらが今回お世話になるパノラマ車。






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米原方は懐かしいトレインマーク付の見慣れた先頭車。
長らく国鉄色で運行していた「しらさぎ」も2001年からこのカラーリングになったそう。






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東海道・北陸本線を経由し富山駅まで316キロ。およそ3時間30分の旅。
現在は7両ですが、米原駅から3両増結し10両編成で運転。






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展望付き1号車グリーン席は1+2列シートのゆったりレイアウト。
しかし米原駅までは最後尾なので展望は後方。。






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10時05分「しらさぎ5号」は時刻通り名古屋駅出発。
懐かしい鉄道唱歌のオルゴールが流れ案内放送後は車掌さん現れチケットプリーズ。






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11時06分、関が原を越え米原駅到着。ホームには古い洗面台があった。






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米原駅7分停車の間に鉄っちゃんには嬉しい増結ショー開催。
大阪方から3両の付属編成がスルスルと近づき作業員さんがテキパキとこなし連結完了。






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座席を回転し、1号車に運転乗務員さんが乗り込みいよいよ展望ショースタート。






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北陸本線をMax120キロで快走。最前列からの眺めはグッド。






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湖西線と合流し福井県に入り11時40分敦賀駅到着。
長い北陸トンネルを抜けた先は薄っすら雪化粧。






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前方に青信号を確認すると運転士は「進行!」っと指差確認。
後ろでその様子を呑みながら観察(失礼なヤツ)






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12時06分鯖江駅着。「加越10号」「雷鳥22号」と離合。さすが特急街道。






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時計の針は12時をまわり、そこにお弁当をどっさり積んだワゴン登場。
ちょっと奮発して米原駅の「ステーキ弁当」を購入。






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12時37分、芦原温泉駅着。こちらでは名古屋行き「しらさぎ8号」と離合。
この先石川県に入り「しらさぎ5号」は加賀温泉駅到着。






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ふと後ろを見ると1号車は僕らを含む最前列席の乗客(3名)しかいません。
数名おられた乗客は福井あたりで皆降りてしまったようです。






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展望車ということで後部席の方にも配慮した背もたれ形状。






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「鉄道唱歌」のメロディが流れ13時04分北陸一のターミナル金沢駅到着。
グリーン車の動きは全くなくほぼ貸切のまま富山へラストスパート。






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米原駅から2時間半の展望ショーはあっという間に終わり13時43分富山駅到着。
運転士さんは米原から富山まで交代なしの乗務でした(お疲れ様でした)


富山駅では新型「しらさぎ」(左側車両)の展示見学会が行われていました。このイベントは知らなかったの僕らにとってサプライズ。ボンネット車両をはじめ旧型車両の「しらさぎ」には何度もお世話になったものです。485系での乗車はこれが最後になるでしょう~お疲れ様でした。バトンタッチする新型車両さんにはこの春から頑張っていただきましょう。

富山駅からは「はくたか」+上越新幹線で帰還。越後湯沢駅からの新幹線はスキー客帰りで大混雑。指定券が確保できず最後はデッキで過ごすハメになってしまった。。

(おしまい)



---旅メモ---
2003年 2月9日(日)
東京07:53→ 名古屋09:33  新幹線のぞみ5号
名古屋10:05→ 富山13:43  特急しらさぎ5号
富山15:55→ 越後湯沢18:00  特急はくたか15号
越後湯沢18:08→ 大宮19:02  新幹線Maxとき332号


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by noricapa | 2016-03-28 01:00 | 鉄道旅行記 | Comments(2)

[津軽線] 旅は自由席

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【急行はまなす号/青森駅 2013年撮影】



自由席を繋いだ夜行急行列車
現在は青森駅と札幌駅を結ぶ急行「はまなす」のみ
30年以上前は全国に割とたくさんありましたが…

遠出をするようになった10代後半
当時は学割の効く周遊券というきっぷさえあれば
急行列車の自由席を利用できたので
宿代わりにできた夜行列車は重宝しました

混みあってもガラガラでも
寝るに寝れない座席だったのだけど
良い想い出しかない夜行列車の自由席

昭和な郷愁を思い起こさせる
急行「はまなす」も今月でサヨナラ
今までお疲れ様でした






さらっとブログタイトル変えていました…

もうひとつ持っていた「乗り鉄」ブログをこちらと統合し
そっちのタイトルを当ブログタイトルにしました

これからもどうぞよろしくお願いします






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by noricapa | 2016-03-06 07:00 | 鉄道写真 | Comments(4)

鉄道旅行記インデックス

リンクなしは準備中です。




#01 特急しらさぎ号パノラマグリーン車 (2003.2)

#02 急行型 快速フェアーウェイ (2003.3)

#03 100系ダブルデッカー新幹線惜別乗車記 (2003.8)

#04 国鉄型車両に乗って山陰ひとまわり(2003.8)

#05 日本海縦貫線485系特急乗り継ぎ旅 (2003.8)



#06 特急つばめ惜別乗車記 (2004.1)

#07 東北新幹線200系乗車記 (2004.3)

#08 土日きっぷ漫遊記 (2004.4)

#09 青春18きっぷで夏の東北へ (2004.8)

#10 急行きたぐに乗車記 (2004.8)



#11 会津トロッコ雪見旅 (2005.2)

#12 JR四国全線乗り歩き (2005.5)

#13 本州最北の終着駅へ (2005.7)

#14 新幹線&特急で日本縦断乗り継ぎ旅 (2006.5)

#15 三連休パスで東北秘境路線へ (2006.7)



#16 餘部鉄橋訪問記 (2006.11)

#17 蒸気機関車D51乗車記 (2007.11)

#18 ラストシーズンの広島市民球場へ (2008.4)

#19 青春18きっぷで東北周遊 (2008.8)

#20 ぶらり秩父鉄道 (2009.5)



#21 寝台特急「あけぼの」&秋田内陸線 (2010.8)

#22 青春18きっぷで飯田線各駅停車 (2010.8)

#23 日帰りで東北ぐるり旅 (2011.6)

#24 冬のいすみ鉄道へ (2011.12)

#25 長野電鉄訪問記 (2012.1)



#26 北陸路面電車撮影記 (2012.11)

#27 五能線&急行「はまなす」乗車記 (2013.9)

#28 ラストシーズンのJR北陸・信越線へ (2015.1)





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by noricapa | 2016-03-01 00:00 | 鉄道旅行記