本日は「鉄曜日」

カテゴリ:鉄道旅行記( 38 )

【鉄道旅行記】 JR四国全線乗り歩き(vol.4)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。



2005年GWに旅したJR四国完乗旅日記の続き、4日目(最終日)の模様。
(前回までの記事は下記からジャンプできます)

5月2日(高徳・牟岐・鳴門線、阿佐海岸鉄道)GO!
高松--徳島--海部--甲浦--徳島--鳴門[泊]

5月3日(鳴門・徳島・土讃線)GO!
鳴門--徳島--阿波池田--大歩危--琴平--多度津--高知[泊]

5月4日(土讃・予土・予讃・内子線)GO!
高知--窪川--宇和島--松山--郡中港・伊予市--下灘--伊予大洲--松山[泊]

5月5日(予讃・瀬戸大橋線) ← 現在コチラ
松山--多度津--高松--岡山--東京




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この旅ももう最終日。
宿から近い松山城まで散歩しよと思ったら改修中(当時)…
路面電車に乗って道後温泉へ行ってみた。レトロ駅舎が迎えてくれた。






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「坊ちゃん列車」は次の出番まで専用引込線に運ばれ展示中。






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道後温泉本館へ。すごい観光客の数なので風呂に入らず外観をのぞくだけに…






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お土産店などブラブラしてるとそろそろ列車の時間。
今度は行き先をしっかり確認しJR松山駅行きの路面電車に乗車。






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連休最終日の松山駅は大混雑。
岡山行き「しおかぜ16号」の自由席乗車口は長い列。






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松山11:18→ 多度津13:14  予讃線 特急「しおかぜ16号」
スタイリッシュな顔立ちの特急「しおかぜ」はJR四国唯一の電車特急。
グリーン車乗り放題切符を活かしグリーン席を押さえちゃった。






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豪華なシートは1+2列仕様。こちらは1人用のC席。






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指定された1番A席はデッキを隔てていますが前面展望。
ちなみにB・C席からはほとんど見えません。






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グリーン席は僕を含め5名。しばらくすると車窓左手に美しい瀬戸内海。
駅で買い込んだお弁当を頬張りながら至福のひととき。






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多度津13:18→ 高松13:44  予讃線 特急「いしづち16号」
GWの「しおかぜ」は全車両が岡山まで向かうので高松方面へは多度津で乗り換え。
電車は短い3両編成。丸亀駅を過ぎ瀬戸大橋ジャンクションを高速で通過。






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高松の車両基地が現れ13時44分、3日ぶりに高松駅に帰ってきた。






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高松駅から近い玉藻公園を散策。そぐ傍を琴電が走ってる。
普段は200円の入園料のところ今日は無料とのこと(ラッキ)






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元京浜急行電車の琴電に乗って栗林公園に行ってみることに。






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こちらは入園料400円(当時)。驚くほどの広さですべて廻れなかった…






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四国に来てうどんを食べていなかったコトを思い出す。
高松駅構内の有名?立ち食いスタンドでコシのある讃岐うどんを頂いた。






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高松17:43→ 岡山18:35  予讃・本四備讃・宇野線 快速「マリンライナー52号」
帰ります。先発の岡山行き「うずしお」指定席・「マリンライナー」指定席は全て満席…
仕方なく「マリンライナー」の一般席に腰掛け四国を離れる。






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瀬戸大橋を渡り本州へ。サヨナラ四国






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岡山19:05→ 東京22:30  新幹線「のぞみ30号」
岡山駅から東京行き「のぞみ」に乗り換えればこの旅も終わり。
観光しながらJR四国を走破。天候にも恵まれとてもよい旅となりました。




--旅メモ--
1日目(5月2日)
高松08:20→ 徳島09:31  高徳線 特急「うずしお3号」
徳島09:47→ 海部11:17  牟岐線 特急「剣山4号」・1533D
海部11:24→ 甲浦11:35  阿佐海岸鉄道5531D
甲浦12:15→ 海部12:26  阿佐海岸鉄道5550D
海部12:29→ 徳島13:59  牟岐線1556D・特急「むろと2号」
徳島16:01→ 鳴門16:57  高徳・鳴門線 748D

2日目(5月3日)
鳴門07:30→ 徳島08:09  鳴門・高徳線733D
徳島09:07→ 阿波池田10:18  徳島線 特急「剣山4号」
阿波池田11:16頃→ 大歩危11:33頃  土讃線 特急「南風5号」
大歩危12:49→ 琴平13:30  土讃線 特急「南風14号」
琴平15:33→ 多度津15:43  土讃線 特急「南風18号」
多度津16:39→ 高知18:37頃  土讃線 特急「南風17号」

3日目(5月4日)
高知08:18→ 窪川09:22  土讃線 特急「しまんと1号」
窪川10:01→ 宇和島12:06  土佐くろしお鉄道・予土線 4389D
宇和島13:46→ 松山15:08  予讃・内子線 特急「宇和海 14号」
松山市16:30→ 郡中港16:53  伊予鉄道
伊予市17:16→ 下灘17:53  予讃線 737D
下灘18:30→ 伊予大洲19:14  予讃線 739D
伊予大洲19:41→ 松山20:14  予讃線 特急「宇和海 24号」

4日目(5月5日)
松山11:18→ 多度津13:14  予讃線 特急「しおかぜ16号」
多度津13:18→ 高松13:44  予讃線 特急「いしづち16号」
高松17:43→ 岡山18:35  予讃・本四備讃・宇野線 快速「マリンライナー52号」
岡山19:05→ 東京22:30  新幹線「のぞみ30号」

JR四国内使用キップ・・四国グリーン紀行


最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ちなみに、帰りの新幹線もグリーン席しか空いておらず懐にかなりのダメージを受けながらの帰還になりました、、、

(おしまい)


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by noricapa | 2016-10-08 20:00 | 鉄道旅行記

【鉄道旅行記】 JR四国全線乗り歩き(vol.3)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。



2005年GWに旅したJR四国完乗旅日記の続き、3日目の模様。
(前回までの記事は下記からジャンプできます)

5月2日(高徳・牟岐・鳴門線、阿佐海岸鉄道)GO!
高松--徳島--海部--甲浦--徳島--鳴門[泊]

5月3日(鳴門・徳島・土讃線)GO!
鳴門--徳島--阿波池田--大歩危--琴平--多度津--高知[泊]

5月4日(土讃・予土・予讃・内子線) ← 現在コチラ
高知--窪川--宇和島--松山--郡中港・伊予市--下灘--伊予大洲--松山[泊]

5月5日(予讃・瀬戸大橋線)
松山--多度津--高松--岡山--東京




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JR四国全線乗りつくし3日目の朝は高知。朝食前に高知の街をお散歩。
こちらは高知城。早朝なので天守閣には入れず。






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高知の街を走る路面電車。「アンパンマン」vs「クロネコ」






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コチラも記念撮影。日本三大ガッカリ名所?らしい。






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朝食を頂き乗りつぶし旅3日目始動。
現在の高知駅は高架化され、先代高知駅舎は貴重なカットになった…





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高知8:18→ 窪川9:22  土讃線 特急「しまんと1号」
土讃線の旅の続きは「しまんと1号」。4両の列車はグリーン席装備。






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ごついシートが並ぶグリーン席は僕を含め5名。
高知市街を進み伊野駅を過ぎると車窓は田畑が広がりローカルムード。






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須崎駅を出ると車窓左手に土佐湾が現れた。
高知駅から1時間ほど走り窪川駅に到着し土讃線完乗。






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窪川10:01→ 宇和島12:06  土佐くろしお鉄道・予土線 4389D
次のターゲットは沿線に清流四万十川が流れる予土線。
窪川駅の隣の若井駅から北宇和島駅76.3㌔の路線。カワイイ単行気道車に乗って出発。






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土佐くろしお鉄道を走り岩井駅から予土線へ。
車窓にお約束の四万十川が見えてきた。川の上にたくさんの鯉のぼり!






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江川崎駅では7分停車。この間に上り列車と待ち合わせ。
近永駅からは乗客が増え部活動の女子学生も乗り込んで更に賑やかに。






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北宇和島駅で予土線は終わり、予讃線に入り頭端式ホームの宇和島駅到着。
お洒落な駅前にはSLが鎮座。






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駅から20分程歩いて宇和島城までお散歩。今日も初夏を思わせる陽気。






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宇和島13:46→ 松山15:08  予讃・内子線 特急「宇和海 14号」
今度は予讃線の旅。
宇和島駅から松山駅を経由し高松駅へ至る支線を含む327㌔はJR四国最長路線。
「宇和海14号」は残念ながらグリーン車はなく自由席で移動。






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30分快走し八幡浜駅到着。ガラガラだった車内は半分ほど埋まり伊予大洲駅でほぼ満席に。
海ルート路線と分かれバイパスの内子線(5.3㌔)を走り松山駅へ。






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路面電車に乗って予約した宿にチェックインし身軽になって外出。
再び路面電車に乗るもJR松山駅へ行くハズが松山市駅行に乗ってしまった…






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松山市16:30→ 郡中港16:53  伊予鉄道
地図を見ると松山市駅から出る伊予鉄道の郡中港駅がJR伊予市駅と接続するらしいので
コチラの電車に乗ってみることに。






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2両編成の列車にゴトゴト揺られ、およそ20分で終点の郡中港駅。
道路をはさんでJR伊予市駅があった。






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伊予市17:16→ 下灘17:53  予讃線 737D
JR松山駅から乗る予定だった列車を伊予市駅で捕まえ予定ルートに戻る。
向井原駅から内子ルートと別れ海線経由の予讃線に入る。伊予上灘駅では12分停車。






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鉄っちゃんの間ではメジャーな下灘駅で初めて下車。
日没が近く撮影にはベストタイム。多くのカメラマンさん集結。






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下灘18:30→ 伊予大洲19:14  予讃線 739D
40分程の滞在で次に乗り込んだ列車はサンセットクルージングトレインと化す。
暗くなった頃 伊予大洲駅に到着しこれで予讃線の海ルートも制覇。






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伊予大洲19:41→ 松山20:14  予讃線 特急「宇和海 24号」
アンパンマン仕様の特急列車に30分揺られ本日の行程無事終了。今日は土讃線・内子線をクリア。
道後温泉の湯に浸かり旅の疲れを癒す。

JR四国全線乗り歩き(vol.4)に続く



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by noricapa | 2016-10-08 18:00 | 鉄道旅行記

【鉄道旅行記】 JR四国全線乗り歩き(vol.2)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。



2005年GWに旅したJR四国完乗旅日記の続き、2日目の模様。
(前回までは下記からジャンプできます)

5月2日(高徳・牟岐・鳴門線、阿佐海岸鉄道)GO!
高松--徳島--海部--甲浦--徳島--鳴門[泊]

5月3日(鳴門・徳島・土讃線)←現在コチラ
鳴門--徳島--阿波池田--大歩危--琴平--多度津--高知[泊]

5月4日(土讃・予土・予讃・内子線)
高知--窪川--宇和島--松山--郡中港・伊予市--下灘--伊予大洲--松山[泊]

5月5日(予讃・瀬戸大橋線)
松山--多度津--高松--岡山--東京




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JR四国全線完乗の旅2日目は鳴門駅からスタート。
ここまで来たのに鳴門名物渦潮を見ずに鳴門を離れるとは…なにやってんだか。。






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鳴門7:30→ 徳島8:09  鳴門・高徳線733D
徳島行き3両編成は数人を乗せて出発。
途中の金比羅前や教会前などの駅ではホームが2両ぶんしかなく
1両がホームからはみ出てしまいドアは開きません。






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徳島9:07→ 阿波池田10:18  徳島線 特急「剣山4号」
徳島駅で朝食を済ませ、阿波池田行き特急「剣山4号」で出発。
佐古駅を通過し高徳線と別れ佃駅まで67.5㌔の徳島線の旅が始まる。






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鴨島駅では徳島行き特急と交換。縁起のよい学駅を過ぎ程なくして車窓右側に吉野川。
徳島線は「よしの川ブルーライン」なんて愛称もあるそう。






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途中の穴吹で下車して街並みを散策してみたかったのですが時間の都合で断念。
土讃線と合流し佃駅を通過し徳島線完走。「剣山4号」は終着の阿波池田駅へ。 






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阿波池田11:16頃→ 大歩危11:33頃  土讃線 特急「南風5号」
穴吹では観光できなかったものの、どこかで観光しようとまずは「大歩危峡」へ。
フリー切符の恩恵を受け短区間をリッチに特急移動。






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「南風5号」は吉野川沿いを縫うように走り大歩危駅到着。山間の小駅は観光客で賑わっていた。
余計な荷物はコインロッカーに預け大歩危峡へ。






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大歩危峡まで駅から徒歩圏内(20分ちょい)なので歩いてみた。
美しい渓谷美、更に新緑の季節なので目の保養にもなった。






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大歩危12:49→ 琴平13:30  土讃線 特急「南風14号」
土讃線完乗の為には一旦多度津駅まで行かないとならない。。
岡山行き「南風14号」に乗り込むも途中の琴平駅で下車し金比羅山へお参り。






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ちょっぴり意気込んで金比羅山名物石段を登り始めるも今日は初夏を思わせる陽気。
数十段登ってヤル気モードはすでにゼロ。。






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さすがに息が乱れてる方が多く、子供からすればただ暑い中石段を登るのは理解不能。。
やっとの思いで785段を登り本堂到着。






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本堂横からの讃岐平野の眺めは疲れを忘れさせてくれました。(クリックで拡大)






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琴平15:33→ 多度津15:43  土讃線 特急「南風18号」
多度津駅までの僅かな距離をまたまた特急移動。
予讃・土讃線ジャンクションの多度津は四国の鉄道発祥の地らしい。
土讃線は多度津駅から高知駅を経由し窪川駅まで198.7㌔、四国山地を貫く山岳路線。






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多度津16:39→ 高知18:37頃  土讃線 特急「南風17号」
本日4回目の「南風」は今回初のグリーン車。「南風17号」で一気に高知駅へ向かいます。
宿毛駅事故により列車は中村行(通常は宿毛行き)に変更。
改めて土讃線の旅再開なのですがここにきて眠気が…






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大歩危到着案内で目が覚め車窓は再び山の緑と吉野川。トンネルが連続し険しい道を進み高知県に。
やがて視界が開け土佐山田駅・後免駅を過ぎ列車は高知の街へ。






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5分程遅れ高知駅到着。本日の行程はこれにて終了。本日制覇した路線は徳島線のみ。
駅近くのホテルに荷物を置き繁華街で高知グルメを頂き夜は更けていきました…

JR四国全線乗り歩き(vol.3)に続く



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by noricapa | 2016-10-08 10:00 | 鉄道旅行記

【鉄道旅行記】 JR四国全線乗り歩き(vol.1)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。



2005年GWに旅したJR四国完乗旅日記。
今回は1日目の模様です。

5月の連休を利用しJR四国全線を完乗にトライ。
直前に決めたのでバタバタと準備し慌しく出発。
新幹線はグリーン席しか空いておらずノッケからイタイ出費に。。


5月2日(高徳・牟岐・鳴門線、阿佐海岸鉄道)←現在コチラ
高松--徳島--海部--甲浦--徳島--鳴門[泊]

5月3日(鳴門・徳島・土讃線)
鳴門--徳島--阿波池田--大歩危--琴平--多度津--高知[泊]

5月4日(土讃・予土・予讃・内子線)
高知--窪川--宇和島--松山--郡中港・伊予市--下灘--伊予大洲--松山[泊]

5月5日(予讃・瀬戸大橋線)
松山--多度津--高松--岡山--東京





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前日に新幹線&マリンライナーで四国入りし高松で宿泊。
今回利用する切符はJR四国乗り放題、更にグリーン車利用可の「四国グリーン紀行」を選択。






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今日は連休の谷間、改札口にズラリと並ぶ駅員さんの間を学生や通勤客がすり抜けて行く。
僕は暢気に旅してていいのか?(笑  (現在は自動改札)






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高松8:20→ 徳島9:31  高徳線 特急「うずしお3号」
四国乗りつぶしトップランナーは高徳線を走る特急「うずしお3号」。
カーブでは速度を落とさずに走行可能というディーゼル特急に乗って一気に徳島を目指す。






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ターミナル高松駅3番線から8時20分出発。
5両編成の1号車は1~4列の16席が指定席で他は自由席。平日の今日はガラガラ。






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高徳線は全長74.5キロで全線非電化単線。屋島駅では混雑した上り普通列車と交換。
車窓左手に瀬戸内海が見え隠れしながら「うずしお」は快調に進む。






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三本松駅では上り特急「うずしお6号」と交換。
引田駅を過ぎると海沿いから内陸に進み、鳴門線が接続する池谷駅を出ると徳島駅はもうすぐ。






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徳島9:47→ 海部11:17  牟岐線 特急「剣山4号」・1533D
次は牟岐(むぎ)線がターゲット。
阿波池田駅からやってきた特急「剣山4号」はクラシカルな雰囲気の車両。






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牟岐線は徳島~海部間全長79.3キロ。阿南駅では先行の普通列車に追いつき先に出発。
沿線では子供たちが田植えを手伝う光景も見られた。






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「剣山4号」は由岐(ゆき)駅に停車。カワイイ名の駅があるんだね。
ちなみに徳島~海部~甲浦間は「阿波室戸シーサイドライン」なんて愛称があるそう。






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10時55分牟岐駅着。ここから普通列車となって15分程走り終着駅の海部(かいふ)駅到着。
駅は無人駅のようで切符は車掌さん回収。






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海部11:24→ 甲浦11:35  阿佐海岸鉄道5531D
海部駅から伸びる阿佐海岸鉄道にも乗ってみた。
甲浦(かんのうら)駅まで8.5キロの小さな旅。鮮やかなカラーリングの車両に乗ってゴー。






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甲浦12:15→ 海部12:26  阿佐海岸鉄道5550D
甲浦駅で昼食休憩するつもりが駅前には店舗どころか建築物がない…
次の列車までボケッとしながら過ごすハメに。。






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海部12:29→ 徳島13:59  牟岐線1556D・特急「むろと2号」
通ってきた道を戻り徳島駅に帰還。
南国チックな駅前からは大阪や三ノ宮方面へ向かう淡路島経由の高速バスが頻発。






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徳島16:01→ 鳴門16:57  高徳・鳴門線 748D
休憩を挟み16時01分発の普通列車鳴門行きは嬉しい国鉄型車両車。
平日の夕方なので学校帰りの高校生が大挙して乗り込んできた。まず高徳線を走り池谷駅へ。






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池谷(いけのたに)駅は高徳線のりばと鳴門線のりばが「ハ」の字の配置。
「ハ」のあいだに駅舎が挟まれた構造。鳴門線はココから鳴門駅まで8.5キロのローカル線。






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鳴門市内をノンビリ進み、駅ごとに2、3人が下車。
「教会前」「金比羅前」なんて駅を通り16時57分終点の鳴門駅到着。
高徳・牟岐・鳴門線を走破し本日終了。

JR四国全線乗り歩き(vol.2)に続く



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by noricapa | 2016-09-23 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 三連休パスで東北へ(vol.2)

今回も一昔前の旅日記ダス。。。



2006年7月に東北を巡った旅日記の続き。前回はコチラ

●2006年7月15日~17日
大宮--仙台--気仙沼--盛--釜石--宮古--岩泉--宮古[泊]
宮古--盛岡--大館--青森--八戸[泊]--大宮


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青いトタン屋根が眩しい宮古駅にある立ち食いスタンドでお蕎麦を頂き2日目始動。






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宮古9:17 → 盛岡11:19  山田線 快速「リアス」
盛岡行き快速列車は2番線から出発。郷愁漂う旧型気道車で峠を越える。






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中に入るとムっとした暑さ。冷房設備はなく扇風機が元気に回っていた。
隣に停まっていた釜石線経由の盛岡行き快速は冷房付で座席はリクライニング。






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閉伊(へい)川が寄り添い山景色の車窓。車内に入る風がとても心地良い。
陸中川井駅ではおばあさん一人下車。ここから山田線最高地点の区界駅までノンストップ。
すでに25‰上り勾配に入り、ここから区界駅まで40キロ足らずを40分かかって進む。






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列車はずっとアクセルを入れたままのようで古い気道車エンジン音が色濃くなった山に響く。
峠の駅、区界駅は標高744m。ここでは臨時快速「さんりくトレイン」と離合。






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区界駅から先は同じ25‰の坂を転がるように下って行く。
上米内駅では対向列車交換の為に数分停車。乗客はホームに抜け出し休憩。
おおよそ鉄道に興味なさそうな女の子が列車にケータイを向けたりと和やかな雰囲気。






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盛岡市街地に入り東北新幹線の高架線が現れると山田線の旅はもうすぐ終わり。
駅ビル内にあるレストラン街で海の幸を頂ける店に入りランチタイム。






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盛岡12:49 → 大館15:37  IGRいわて銀河鉄道・JR花輪線1931D
JR花輪線はIGRいわて銀河鉄道ホームから出発。
なんと国鉄急行色がやって来た。山田線に続いて国鉄型キハ!





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あまりに嬉しくて出発まで撮影に没頭。。。






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この車両も非冷房…車内はムッとしている。






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盛岡駅を出発。元東北本線のレールを快調に飛ばし好摩駅から花輪線へ。
田園の中を進みノンビリムード。大更駅を出ると車内はガランとなりボックス席を1人で独占。





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松尾八幡平駅から安比高原駅までの7.2キロは33.3‰の急勾配。両駅の高低差は215m。
線路脇に「33.3‰」との標識。アクセルを全開にするも速度は60キロ弱。エンジンは唸り続ける。。







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岩手県から秋田県に入り十和田南駅ではスイッチバック。運転士・車掌が持ち場を入れ代わる。






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大館15:40 → 青森17:12  奥羽本線653M
大館駅では3分の接続で奥羽線に乗り換え。
矢立峠を越え秋田県から青森県に入る。弘前駅から混み合い青森駅へ。






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青森17:43 → 八戸18:40  特急「スーパー白鳥32号」
八戸駅まで特急列車で移動。自由席は喫煙席しか空いてなかった。
沿線には東北新幹線の高架線が建ち並んでいた。






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(画像は翌朝撮影)
八戸駅到着後、昨夜連絡をとった地元在住の友人とそのお仲間さんと合流し宴へ。
八戸沖で揚がったイカなど海の幸をたくさん頂き夜は更けたのでした…


翌朝、友人とそのお仲間さんも休みとの事でドライブすることに。
僕がハンドルを握り東北道をカッ飛ばし盛岡ICで降りる。
ショッピングモールでしばらく買物に付き合わされ近くにある繋(つなぎ)温泉へ。




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八戸19:58 → 大宮22:42  東北新幹線「はやて34号」
繋温泉から盛岡駅まで車で30分もあれば着いちゃう距離。
しかしなんだかんだと言いくるめられ一緒に八戸まで戻ってしまった…
八戸駅から最終「はやて」に乗ってやっとのことで帰郷したのでした。。

(おしまい)


乗車メモ
1日目(7月15日)
大宮06:30 → 郡山07:23  東北新幹線「やまびこ41号」
郡山07:35 → 仙台08:20  東北新幹線「Maxやまびこ293号」
仙台08:51 → 気仙沼10:59  快速「南三陸1号」
気仙沼11:21 → 盛12:21  大船渡線329D
盛12:34 → 釜石13:26  三陸鉄道南リアス線213D
釜石13:40 → 宮古14:53  山田線1647D
宮古14:57 → 岩泉16:28  山田・岩泉線685D
岩泉17:20 → 茂市18:12  岩泉線686D
茂市18:32 → 宮古18:53  山田線658D

2日目(7月16日)
宮古09:17 → 盛岡11:19  山田線 快速「リアス」
盛岡12:49 → 大館15:37  IGRいわて銀河鉄道・JR花輪線1931D
大館15:40 → 青森17:12  奥羽本線653M
青森17:43 → 八戸18:40  特急「スーパー白鳥32号」

3日目(7月17日)
八戸19:58 → 大宮22:42  東北新幹線「はやて34号」


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by noricapa | 2016-09-19 22:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 三連休パスで東北へ(vol.1)

もう一昔も前の2006年の旅日記。
2016年現在で廃止・不通・バス転換された路線を巡っております。





2006年の旅日記。
7月の3連休直前に岩泉線に乗りたいなと思い立ちそこからバタバタとプランを考え
JR東日本エリア新幹線自由席まで乗り放題の「三連休パス」(当時)を持って2泊3日のお出掛けしました。

●2006年7月15日~17日
大宮--仙台--気仙沼--盛--釜石--宮古--岩泉--宮古[泊]
宮古--盛岡--大館--青森--八戸[泊]--大宮


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大宮6:30 → 郡山7:23  東北新幹線「やまびこ41号」
仙台駅までは新幹線のお世話に。「やまびこ41号」は定員オーバーでやってきた。
指定券は持っていないので朝食のバーガーはデッキで頬張る。。





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郡山7:35 → 仙台8:20  東北新幹線「Maxやまびこ293号」
大宮駅から1時間足らずで郡山駅。さすがに早いが立っているのはチトつらい。
隣に郡山駅始発の便があったのでガラガラの自由席に移り仙台駅へ。






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仙台8:51 → 気仙沼10:59  快速「南三陸1号」
仙台駅から気仙沼行き快速「南三陸1号」に乗り換え。国鉄型気動車が3両編成で登場。
車内は若い外国人の方が目立つ意外な展開。座席はほぼ埋まり杜の都を出発。






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東北本線を快走し小牛田駅から石巻線、前谷地駅から気仙沼線を走る。外は雨…






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大谷海岸駅では海水浴客が下車していった。。(雨なのに)






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気仙沼駅到着。仙台駅から乗車した外国の方は改札を抜けていった。






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気仙沼11:21 → 盛12:21  大船渡線329D
大船渡線に乗り換え。3番線に2両の盛行き気道車が到着し10分の小休止の後出発。
座席はさらりと埋まる。海を背にする席で外を眺めたので首が痛い。。





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太平洋を離れ、内陸を進み峠を越えると岩手県。陸前高田駅を過ぎると再び海沿いを進む。
大船渡湾が見えると終点盛駅はもうすぐ。このあとは三陸鉄道に乗り換え。





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盛12:34 → 釜石13:26  三陸鉄道 南リアス線213D
三陸鉄道のホームには開業当時のカラーリングを纏った釜石行き単行車両が待機。
連休中の車内は立客であふれる(座れなかった。。)






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かぶりつきにて車窓を楽しむ。
国鉄時代の終着駅だった吉浜駅を過ぎると南リアス線36.6キロの旅はもうすぐ終わり。






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JR釜石駅から再びJR線の旅。駅の中には七夕の飾りあった。






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釜石13:40 → 宮古14:53  山田線1647D
4番線に上がると宮古行き列車がすでに入線済。2両編成の車内は旅行者や学生で混雑。






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鵜住居(うのすまい)、吉里吉里(きりきり)といった難読駅名を過ぎ
複雑なリアス式海岸の入江を掠めながら列車は進む。






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宮古14:57 → 岩泉16:28  山田・岩泉線685D
宮古駅で岩泉行きに乗り換え。たった一両の車内は予想通り乗り鉄さんだらけ。
茂市駅では20分程停車、車内から抜け出し撮影タイム。






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茂市駅からいよいよ岩泉線に入る。駅周辺以外には人工物はほとんど見あたらない…






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山肌を縫うように走り「緑一色」となった車窓を鉄っちゃん達は静かに眺める。
押角駅から山道になり旧型車のエンジンは唸りっぱなし・・






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峠を越えた先にある浅内駅構内にはSL時代に活躍した給水塔が今も残っていた。
車窓は”街”へと変化し終点岩泉駅へ。






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岩泉17:20 → 茂市18:12  岩泉線686D
「岩泉線詣」の乗り鉄さんは思い思いの場所で過ごし茂市駅に引き返すのでした。






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茂市18:32 → 宮古18:53  山田線658D
茂市駅で宮古行き列車に乗り換え本日の行程終了。宮古駅近くのホテルに投宿。


三連休パスで東北へ(vol.2)に続く



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by noricapa | 2016-08-21 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 100系ダブルデッカー新幹線乗車記

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。




2003年夏の記録。
東海道新幹線で走る100系ダブルデッカー車は、2003年で東海道新幹線から運用離脱するとのこと。
今回は名古屋まで惜別乗車してみた。

●2003年8月13日
東京--(こだま461号)--名古屋


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旅の始まりは東京駅。赤レンガ駅舎はいつ見ても素敵。






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東京12:33→ 名古屋15:25  新幹線「こだま461号」
シュッとした顔の100系シンカンセン。
デビューしたのがついこの間のような気がするんだけどもうすぐ引退。






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ホームから見ると背の高い2階建て車両は存在感が違う。
かつては東京駅をこの車両が占めてたっけ・・その頃は食堂車もあったなぁ。






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奮発して2階建車両のグリーン車を選択。落ち着いた車内です。
「のぞみ」・「ひかり」は軒並み満席ですが「こだま461号」のグリーン車は空席だらけ。






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通りなれた都内の道路をシンカンセンから見るとまるで別の土地を走っているよう。
多摩川を渡り神奈川県に入り新横浜駅停車。グリーン車は相変わらずガラガラ。






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小田原駅では後続の「のぞみ」「ひかり」をやり過ごす為しばらく停車。「こだま」ではお約束。






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2階席から見る「のぞみ」はこんな具合(写真は静岡駅)






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お昼は静岡の鰻・お茶という東海道ド定番の組み合わせ。






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大井川を通過。この日は曇天でフジヤマは拝めなかった。。






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ちょっと車内探訪。ここは1階通路。






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空いていた個室席をのぞいてみた。こちらは4人個室。
1人用や2人用個室もあってとてもバラエティー。個室は一度も利用することがなかった。。






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掛川・浜松駅に停車し浜名湖を通過。






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「のぞみ」なら1時間40分のところ「こだま」はおよそ3時間かけ名古屋駅に到達。
それでもあっという間・・もっと乗っていたかった。
2階建てグリーン車に乗れるのはこれが最後でしょう。今までお疲れ様でした。

(おしまい)



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by noricapa | 2016-06-03 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 夜行急行「きたぐに」乗車記

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。




2004年の夏に旅した定期運行時代の583系急行「きたぐに」乗車記です。

●2004年8月21~22日
大宮--(新幹線)--新潟--(きたぐに)--大阪


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新潟22:54→ 大阪6:49  急行「きたぐに」
新潟駅から夜行急行「きたぐに」に乗って夜汽車の旅を楽しみます。






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アルコール類の必須アイテムを調達し改札を抜け3番線へ。






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(22:24~)
『きたぐに』専用カラーを纏った583系寝台電車が入線。
本日は2両増結で国鉄往時を思わす堂々の12両編成。久し振りの再会に鼻息が荒くなる。。






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6号車はグリーン車。寝台車に合わせた車体構造なので天井が高い。






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(※参考画像:磐越西線にて撮影)
1~4号車はボックス席仕様の自由席。急行券追加で乗れちゃうのでリーズナブル。






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いよいよB寝台車へ。寝台車に乗り込む時のワクワクドキドキ感はいくつになっても変わらない。
しかし上の画像から寝台モードへの変わりっぷりは凄いな。。






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本日の寝床は11号車6番下段。大きな窓も独り占めできるのが下段の特権。
高さはちょっと低いですが自由席1ボックス巾=ベット巾なのでゆとりがありんす。







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(22:54~)
大阪行「きたぐに」は時刻通り出発。お約束の鉄道唱歌が流れる。
11号車の下段寝台はほぼ埋まり、中段もそこそこ。






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(23:50~)
長岡駅では5分停車。この後、車内放送は大津駅到着前まで休止。
自室でチビチビやりながら車窓を眺めるのは楽しい夜汽車のひととき。






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(2:14~)
・・・いつの間にか寝ていたみたい。どこかに停まったなと窓外を覗くと富山駅。
しばらく停車するのでホームをブラついてみた。






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また目が覚めた~ここは何処?(福井駅?)
ホームの向こうには普通列車仕様に改造されたこちらと同型の元寝台車両が停泊。






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(5:13~)
白んできた・・何処を走っているのかな?






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(6:00~)
鉄道唱歌のメロディ流れ「おはようございます」とアナウンス。
「きたぐに」は時刻通り進んでいるようでまもなく大津駅に停車。
車内のカーテンはほとんど開き1日が動きだしたようです。






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(6:49~)
新潟を出発しておよそ8時間。信越・北陸・東海道線を経由し「きたぐに」は大阪駅4番線に到着。
早朝にもかかわらずカメラを持った鉄っちゃんに迎えられました。






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久しぶりの夜行列車の旅はもう終ってしまいました。もっと乗っていたかったな。

(おしまい)





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(おまけ)
「きたぐに」が去り駅構内を見渡すと変わった形の列車が停まっていたので
覗いてみたら米子と大阪を結ぶ夜行列車「だいせん」でした。



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by noricapa | 2016-06-01 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 青春18きっぷで東北周遊(vol.2)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。




2008年8月に青春18きっぷで東北を巡った旅日記の続き(3日目)です。
前回(1・2日目)は こちら からどうぞ。


【1日目】 2008年8月14日
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大宮--宇都宮--黒磯--郡山--福島--一ノ関[泊]

【2日目】 8月15日
一ノ関--北上--横手--大曲--新庄--山形--米沢[泊]

【3日目】 8月16日
米沢--坂町--新潟--会津若松--小出--越後湯沢--高崎--大宮

(地図はクリックで拡大)



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朝5時、ケータイ目覚ましに起こされ起床。
今日は米坂線や「秘境路線」の只見線に乗るローカル線旅の1日。
のっけから乗り遅れるとアウトなので二度寝は厳禁。






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米沢6:03→ 坂町8:09  米坂線1123D
坂町行き気動車はカラカラと独特の音を響かせ米沢駅出発。
米沢市街を抜けると車窓はローカルモード。






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山越え路線の米坂線は手ノ子駅を出ると本格的に登りはじめる。
速度は鈍りエンジンは唸り続ける・・






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山肌を縫うように走り峠を越え、羽前沼沢駅からは下り勾配へ。
アレほど騒いでいたエンジン音は大人しくなり線路のジョイント音がよく伝わってくる。






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越後金丸駅では上り列車と離合。米沢行き列車は国鉄色。あっちに乗りたかった。






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坂町8:12→ 新潟8:49  特急「いなほ4号」
坂町駅から新潟行き特急「いなほ4号」に乗り換え。
自由席は混みあいデッキで過ごす…スグに車掌さん現れ車内精算。
羽越線・白新線を快走し新潟駅へ。





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新潟駅では磐越西線を走る「SLばんえつ物語」号が現れた。






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新潟9:12→ 会津若松11:53  信越・磐越西線228D
蒸気機関車で会津若松駅を目指したいことろ。
しかしこの後のスケジュールが合わず仕方なく先発の会津若松行き一般気動車に乗車。






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新津駅から磐越西線に入り五泉駅を過ぎると車内は閑散に。
平行する阿賀野川をチラッと見た記憶以外はほとんどないのでどうやらほぼ寝ていた模様。






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会津若松13:08→ 小出17:42  只見線427D
只見線は会津若松駅から小出駅までの135キロの路線。
直通列車はわずか3往復と少なく乗りつぶしはどうアタックするか悩む路線。
会津若松駅4番線から2両の小出行きディーゼルカー出発。只見線目当ての乗り鉄さん多くほぼ満席。






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西若松駅で会津鉄道と別れ会津盆地をノンビリ進み会津坂下駅では上り列車と交換の為6分停車。
この先は上り勾配にかかり山道へと分け入る。






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会津坂本駅を過ぎると只見川が寄り添い新潟県境に近い只見駅までほぼ平行して走行。
車窓は人工物がなくなり緑と川がメイン。
隣の乗り鉄グループさんは景色を肴に焼酎で乾杯。僕もささやかに麦種で乾杯。






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会津宮下駅では15分近く停車。乗客は列車から抜け出し休憩。





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会津川口駅では上り列車交換もあり6分停車。
すぐ傍には只見川が流れホームから眺めることもできる癒しの駅。
青春キッパー族は駅や列車と撮影に大忙し。






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エアコンのない車両なので窓を開け開放的な旅を楽しむ。
只見駅を出発し長いトンネルを抜け田子倉駅(現在は廃止)に到着。再び長いトンネルに入り県境通過。






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大白川駅を出発し、窓外に民家などの建築物が目立つと終点の小出駅はもうすぐ。
135キロの距離を4時間半というスローな只見線の旅はなかなか楽しいもんでした。






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小出18:32→ 越後湯沢19:12  上越線1746M
後は地元に帰るだけ。18時32分発の越後中里行き上越線各駅停車に揺られ
小説を読みながら過ごし越後湯沢駅へ。






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越後湯沢19:46→ 高崎20:11  上越新幹線「とき396号」
越後湯沢駅から県境を跨ぐ在来線はすでに終了しているので上越新幹線に乗り換え。
高崎駅まで青春きっぷ1回分を軽く上回る料金を払い30分弱であっさり到着。






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高崎21:52→ 大宮23:08  高崎線990M
高崎ではお世話になっているALL-INさんと合流し駅前の韓国料理店でお食事。
旅の報告などしながら楽しいひとときを過ごし、高崎線に乗ればこの旅も終わり。

(おしまい)



--旅メモ--
8月14日
大宮05:36→ 宇都宮06:52  東北本線521M
宇都宮06:57→ 黒磯07:47  東北本線527M
黒磯07:52→ 郡山09:01  東北本線2127M
郡山10:08→ 福島10:54  東北本線1135M
福島12:12→ 一ノ関15:08  東北本線 快速「みちのく」

8月15日
一ノ関06:45→ 北上07:25  東北本線1525M
北上07:37→ 横手08:53  北上線729D
横手12:13→ 大曲12:30  奥羽本線439M
大曲13:32→ 新庄15:15  奥羽本線2442M
新庄16:17→ 山形17:28  奥羽本線1444M
山形18:32→ 米沢19:17  奥羽本線448M

8月16日
米沢06:03→ 坂町08:09  米坂線1123D
坂町08:12→ 新潟08:49  特急「いなほ4号」
新潟09:12→ 会津若松11:53  信越・磐越西線228D
会津若松13:08→ 小出17:42  只見線427D
小出18:32→ 越後湯沢19:12  上越線1746M
越後湯沢19:46→ 高崎20:11  上越新幹線「とき396号」
高崎21:52→ 大宮23:08  高崎線990M


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by noricapa | 2016-05-25 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)

【鉄道旅行記】 青春18きっぷで東北周遊(vol.1)

別ブログに載せていた鉄道旅記事をこちらに転載・・
しかし画像がなぜか消えてしまったので修正し再々掲しました。




2008年夏の旅日記。

2008年8月の帰省時期、福島駅から盛岡駅まで特急型車両を使用した臨時快速列車を運転。これに乗って一ノ関に住む友人に会おうと強引にきっかけをつくり「青春18きっぷ」を持ってお出掛けしました。往復するだけでは芸がないので卓上旅行を楽しむうちに只見線や米坂線などのローカル線に乗りたくなり1泊で戻るつもりが2泊3日という旅程になりました。


【1日目】 8月14日
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大宮--宇都宮--黒磯--郡山--福島--一ノ関[泊]

【2日目】 8月15日
一ノ関--北上--横手--大曲--新庄--山形--米沢[泊]

【3日目】 8月16日
米沢--坂町--新潟--会津若松--小出--越後湯沢--高崎--大宮

(地図はクリックで拡大)



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大宮5:36→ 宇都宮6:52  東北本線521M
宇都宮6:57→ 黒磯7:47  東北本線527M

昨晩はほとんど寝ずに東北本線の一番列車に乗り込みスタート。
しばらくは電車で寝れるだろうと思ったのだけど。。






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黒磯7:52→郡山9:01  東北本線2127M
宇都宮駅からは5両、黒磯駅からはなんと2両。。。
座れないまま福島県に入り白河駅を過ぎると更に混み合いもう通勤電車…あぁ眠たいよ。






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郡山10:08→ 福島10:54  東北本線1135M
郡山駅構内のコーヒーショップでひとやすみ。
次の電車は早めにホームに上がり着席成功。接続電車が到着すると乗車率150%。。






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福島12:12→ 一ノ関15:08  東北本線 快速「みちのく」
夏の帰省時期に福島駅~盛岡駅間を直通する臨時列車「快速みちのく」が設定され
しかも鉄っちゃんに大人気の「583系」が登板とあって今回の旅が決定。






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ブルーとクリームの電車が入線。座席を確保した後はお約束の撮影タイム。
郡山駅からの電車が到着すると大きい荷物を持った乗客が押し寄せ大混雑。






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向かい合わせの席ですが足元は余裕があり座り心地は良好。
相席の大学生さんはおしゃべりに花が咲いております。
元気だねぇオッサンはくたびれたよ。。





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東北本線を進み宮城県に入り仙台駅では15分程停車。キオスクで麦酒補給。






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車内は相変わらずの大混雑で身動きできない状況も、列車は順調に東北本線を北進。
岩手県に入り一ノ関駅到着。大半が盛岡を目指すのかと思ったらこちらで降りる方も多かった。






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今日の行程は終了。夕方に地元在住の友人夫婦と食事をする予定。
それまで近くの景勝地「厳美渓」を見るはずが外は大雨。
仕方がないので駅前の宿にチェックインし高校野球など見て過ごすも、合流する頃には青空が広がる。。





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翌朝、昨夜は楽しい夜会となり前日寝てなかったことなどすっかり忘れ部屋に戻ったのは午前様。
チェックアウトギリギリまで寝るつもりが5時に目覚める(おじいちゃんか?)
今日は予約した米沢の宿まで行けばいいだけなので特にコレっという旅程を立ててない。






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一ノ関6:45→ 北上7:25  東北本線1525M
B級グルメ「横手やきそば」を食べてみたいなと身支度しながら時刻を調べると
東北・北上・奥羽線と乗り継げば夕方までに米沢駅に着くようなのでコレで決定。
一ノ関駅始発6時45分発の東北線盛岡行き下り電車は地元の部活動学生を乗せて出発。






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北上7:37→ 横手8:53  北上線729D
北上駅から北上線に乗り換え。0番線には白に黄緑のラインが入ったお馴染みの気動車が2両で待機。
7時37分 東北線と別れ奥羽山脈に進路を向け出発。






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岩手・秋田県境になると外は緑だらけ。温泉駅で有名な「ほっとゆだ駅」で下車したいところ。
しかし後続列車が3時間後なので今回は諦めそのまま終点の横手駅へ。






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時刻は9時。駅周辺の焼きそば店は11時開店がほとんど。
タクシーで10分程の場所にある秋田ふるさと村内にある店舗は9時30分から営業との事でそちらへGO。






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秋田ふるさと村は「秋田の郷土料理・文化・芸術・手作り体験が楽しめるテーマパーク」
だそうで入場は無料(一部有料)。フードコートのようなエリアで秋田名物が頂けます。
腹ペコなので「横手焼きそば」大盛を注文。上にのった目玉焼きにテンション激しくアップ。






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横手12:13→ 大曲12:30  奥羽本線439M
横手駅11時39分発の新庄行に乗るつもりが乗り遅れてしまった。。。
次の列車は2時間後・・大曲駅まで寄り道することに。






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駅周辺を歩いたら秋田名物「稲庭うどん」の文字発見。
横手焼きそばと合わせ秋田グルメを2つも頂いちゃった。






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大曲13:32→ 新庄15:15  奥羽本線2442M
13時32分発 奥羽線上り新庄行き電車に乗り込むも「寝不足+満腹」で爆睡中に山形県突入。
気がつけば新庄駅到着直前。






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新庄16:17→ 山形17:28  奥羽本線1444M
新庄駅から先は山形新幹線「つばさ」が顔を覗かせます。
窓に背を向ける座席なので首がイタイ…山形駅に近づく頃はかなりの混雑。






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「板そば」を食べようと山形駅近くで営業中の蕎麦店へ。
夕食の時間に若干早い店内は僕1人・・お蕎麦はたいへん美味しゅうございました。






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山形18:32→ 米沢19:17  奥羽本線448M
本日のラストランナーは奥羽線米沢行き普通電車。すっかり陽は傾き米沢駅に着いた頃は真っ暗。
2日目の行程は無事終了(横手駅で乗り遅れたハプニングは除く)

青春18きっぷで東北周遊(vol.2)に続く



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by noricapa | 2016-05-23 00:00 | 鉄道旅行記 | Comments(0)